1段階 技術講習 3時間目・4時間目(超過2時間)

【6/17 (水)】
項目(4)~(7) 発進、停止操作の3,4時間目。
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(4)各種ブレーキ操作ができる。

(5)正しい操作手順で発進と停止ができ、バランスが崩れた時の対処の仕方を理解する。
(6)変速チェンジの手順と操作が正確にできる。
(7)四輪車、二輪車の死角を理解し、情報を的確にとることができる。
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だはー。こんにちは。Caymです。
雨凄いですね。雨。本格的に梅雨に入ったなーという感じでございますね。
ということはですよ?雨の中の教習もあるわけですよね…。


さて。そんな前置きをした上で、水曜日の教習です。
午後イチで教習が入ってたのでIN!!現在実技①のやり直しです。
前回は 結局停止が上手く行かなくてクラッチや動作の仕組みについて勉強し、
時間が出来た時には必ずエアーバイクでシュミレーションをしたところまででした。


じゃーやってみまっしょーということで、いざバイクに乗っかって。
Revoくんよろしくねーとタンクをなでなで。
この辺りで何か違和感が。バイクの右側に重心をよっこいしょして、右足を着く。
左足でローギアに入れて、左側によっこいしょして…あれ??
とりあえずクラッチとブレーキをしっかり握ってから…
「はい 進んでみてー」ということで 半クラで進み始める。おや??
少し進んだらクラッチを握りこんで、リアブレーキとフロントブレーキでゆっくりゆっくり。
止まる少し前に左側に重心をおいて 左足を出す(この時右足は既にフットブレーキには届かない)
フロントブレーキを優しく握りこんで、左足はペダルのすぐ後ろにぴったり配置。


あれ?なんかイケそう。
そうです。今日は最終兵器「シークレットシューズ」を装備したのでした!!
ただ、足付きは正直そんなに変わらないんですよね。結局つま先しかつかないし、カカトは揚げ底してあるけど付かないから意味が無い。ただ、足首までしっかりヒモで結ぶタイプなので 固定されたのと、靴が新品で少し固めなのが良かったのかもしれません。
なんか、しっかり足で支えられそうな気がします。(気がするだけですけどね!!!)


ただ、靴の問題だけではなく、このRevoくんとは物凄く相性が良かった!!
初心者に対して「やりたいのって、こういうことでしょ?」と言ってくれるかのように
感覚をしっかり掴ませてくれるんです。この子好きだぁ…(*´∀`*)❤


というわけで、なんとなくフラフラしつつ、時折転びかけつつも練習!練習!
しかも今回は「付きっきりでいても、出来ないままだと思うから」と放置して貰えたので
進んで、停止。エンジンを切って自分でバックさせて定位置に戻る…までやらせて頂けました。
(自分で動かせないと困るので、これはやらせて貰いたかったんです、実は。)
自分のやりたいように、自分のペースでやらせて頂いたおかげなのでしょうか。
結構普通に止まれるようになってきました。
それを見ていた教官殿。
「じゃ、次 セカンドに入れてみようか。」


(=゚ω゚)!!?こんなに狭い場所で2速ですか!!?


というわけで 何度かやってみたものの、コツが掴めず撃沈…。
ただ、この日はこの時点で1コケのみ。なんだ 出来るじゃん!と思い
「折角だからもう一時間やらせてもらおう」と完全に超過するつもりでした。
だってこの時もう既に残り時間10分もないし。直ぐ出来る訳ないし。
というわけで「Caymさんは次の時間も停止の練習ね♪」というわけです。


ぅぅん…着々と増えてる…


さて。そこから「キャンセル待ち」について詳しく知らないので
とりあえず2時間後に普通に予約が取れそうなので、ふつーに待つことにしました。
その間 脳内トレーニングにて一人で目をつぶりながら手を足をクイクイ。
よし、なんか大丈夫かもと自信がついた所で、本を読みふける事にしました。
ゆったり本を読んで 30分前には配車手続き。
着替えも万端です。もうこの頃には午後4時で 涼しくなっていたので過ごしやすいですね。
…1時に教習があったので 汗だくの長袖を着直すという…


そして!!
5分前にスタンバイ。体操を行なってから教官が…さ、3人!?1人増えてる!?


「はい、Caymさんはこっちー」
「はぁぃ♪(なんという特別待遇!!…すみません、本当に…)」


この先生。以前学科の授業を受けて、面白い先生だなぁ♪と思った方でした。
まさかバイクの教官としても動いていらっしゃるとは!!
そしてマンツーマンで じゃあ一度動かしてみてーということでやってみました。


「あれ?じゃあもう一回やってみてくれる?」
「はい。」
実際やってみると 結構上手に止まれるようになりました。


「出来てるよね?なんでこれで前回受からなかったの?」
「セカンドへ入れるよう指示して頂いたのが、もう終わる10分前くらいだったんです。
 まだおぼつかなかったので、もう1時間入れて頂きました」

「なるほどねー。じゃ、そろそろ外周回ってみよっか?」


( ゚Д゚)!!?なんですって!!?


あわあわしていると 大まかな流れを説明して下さいました。
ウインカー出さなくてもええんですかね?ええんですかね?なんて思いながら…
ローギアに入れてそのままゆっくり半クラッチ。
まだセカンドへは入れなくていいとの指示なので、ゆっくりゆっくり。
ただしアクセルの微調整が難しい…と思いながら1周して戻って来て…。
綺麗とはいえないけど 一応普通に停止も出来ました。ヨカッタ。


そこで教官殿が近付いてきて一言。
「アクセル回さなくてもいいんだよ」
「え?」
「回さないで進んでね」
「アクセル回さなくても進むんですか?」


教官苦笑い(笑)
話を聞くと、どうやら進み出したらアクセルは回さなくても進むらしい。
これがアイドリング走行と言います、とのこと。
そんな仕組みがあるものなのかと 思わずびっくりしてしまいましたが、やってみればなるほど便利だ…。
ハンドルで舵を取ればいいだけ。有り難い。
というわけで、外周コースから内側に戻って、定位置で停止。
その方法も少しずつ様子を見ながら感覚を覚えてみました。


ただ、これが後々に響くことになるとは…(これは次の記事で詳細を書きます)
左に曲がって定位置方面へ近付いたらクラッチを切る。
この時点でエンジンの動力が伝わらないので、ゆっくりスピードダウンしていくわけですが、
スピードダウンしたら、ローギアへ。ここでまた1段階スピードダウンします。
そのまま進み、最後の1メートル程でフットブレーキとフロントブレーキを使ってゆっくり停止。
静かに足を出して着地。


この流れがわたしにはかなり安定しました。
(ここで既に首を捻っている方も多いかと思います(笑))
但し、この動作での停止はかなり個人的に使えます。


さて。そのまま何度も外周へ。
回りはコースをグルグル回ってS字やらクランクやらやってる所で
トコトコ、アイドリング走行で走って邪魔をする私。
「す、すみません!!」と思いながらもマイペースで走行。
ここで焦って事故っても意味が無いですからの…。


というわけで、この後はゆっくりと外周走行をして終了。
ここで「安全な発進、停止が出来る」が漸くクリアとなりました。
最後に、マンツーでついてくれた教官殿が。


「背が小さいから苦労はすると思うけど、頑張りましょうね」


やっぱこの先生好きだぁぁぁぁぁ(´;ω;`)


はいっ がんばりますと元気よくお返事をして水曜日は終了。
やっと技術①より抜け出す事が出来ました。


あ、ちなみに前回、青痣ひとつないとかいいましたけど、
こんなところにありました。左足ふくらはぎです。


停止の際、左足を出した時にステップにひっかけたものと思われます。
母に言われるまで気付かなかった私もわたしですね(il`・ω・´;) 

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