【大型】1段階 技術教習・4時間目 コースのおぼえかた

どうも おこんにちは(*^▽^*)
おCaymさんでございます!!いつも通りみにまむです。
身長はいつになっても高くならないけど いつ成長期がくるのかな?

ちょっと疲れがたまってますね!!ガンバリマス!!
先日は会社の店舗の飲み会で焼肉喰ってきました(*´∀`)うーんホルモンくいたい


あと、トイレのPOPが秀逸でした(笑)

これはエステー化学さんの回し者なのかな?(笑)
なんだ確変って!!センスがあるな!!「シューッ」の最後に
小さい「ッ」が入ってるところがまたセンスいいな!!分かってる!!



ゴホゴホン
では、先日の教習に移りたいと思います。


★・・・・・・★・・・・・・★
⑮坂道における停止及び発進 上り坂及び下り坂での停止や発進が安全かつ円滑にできる。


⑯オートマチック車の運転 オートマチック車の特性を理解し、基本的な操作と走行ができる。
★・・・・・・★・・・・・・★


さて。まずこの日はAT教習がありました。
教官殿にゼッケンのNOを伝える時に…


「あれっ 久しぶりだね!!」
「ご無沙汰してます!(覚えててくれたのかな?びっくり!)」
「大型取りに来たんだね!」
「はい、バイクも乗ってますよ!今日もバイクに乗ってきました!」
「そうかぁ、感心感心(*'▽')」


と、フレンドリーな教官殿でいらっしゃいました。


下に降りてから軽く体操。
そのあといつもならウォーミングアップになるのですが、本日はAT教習の為
わたしはそのまま待機になりました。


「これって以前乗った事があるやつですか?」
「そうそう。普通二輪の時と同じ奴だよ。」

「スッゴイ重いんですよね。前回全然進まなくて倒したんですが
 持ち上げられなかったんですよ…びくともしなくて。」

「本当に重いよね。進みは悪いし。」
「正直、気乗りがしないです。進まないしニーグリップ出来ないし、
 不安定だし…好きじゃないです。」

「うん。わかるわかる。今日は一周だけでいいよ」
「えっ いいんですか?」
「だって もう一生乗る事はないだろうからさ。」
「あ、その通りです(笑) そういえばコースまわらなくていいんですか?」
「出来ない人が続出したのよ(笑)まともに走れる人がいなくてね。」


なんて小話も聞いちゃいました(笑)
というわけで、乗る時にも、バイクの足を置く場所で
真ん中に盛り上がりがあるのですが そこに足をぶつけて
早速転びそうになったら教官殿がバイク支えてくれました(笑)


「ど、どうのる?」
「乗り方わかんないよね(笑)」


MTみたいに跨いだら良かったかな?なんて。
取り敢えず一周だけでいいというし、ATとMTの違いを分かって貰うだけだし
以前やったことがあるから1周でいいと。
取り敢えず思い切りスロットルを回したらかなり安定しました。
MTとATの差は凄いですよね。
乗れないことは無いけど、こんなに大きいのは乗りたくないなぁ。
一周して帰ってくると…


「はい、お疲れさまー ここに停めてね」
「はいっ。うーん」
「どうだった?」
「(´・ω・`)つまらないです。バイクはこうじゃない…」
「分かるよ(笑)考えずに走れるからダラダラしがちだし
 俺もやっぱりマニュアルが好きかなぁ。はい、お疲れ様!
 じゃあ ウォーミングアップに合流してね!」
「はい!ありがとうございまーすヾ(*´∀`*)ノ"」


ということでウォーミングアップに合流して参ります。
この日ですが、他の方は自分含めて3名だけ(*'▽')みんな一段階!
そしてわたしだけ大型教習で、中型は一人がお若いお兄さん。
それとお姉さんがいらっしゃいましたヾ(*´∀`*)ノ"


最近はわたしの通っている教習所でも女性が増えてきましたね!
なんだかスゴイ良い事だと思います(`・ω・´)シャキーン


さてさて。ウォーミングアップ
どこに入ろうかなー お姉さんの後ろに入ろうかな
お兄さんの後ろのほうがいいかなって思ってたら
教官から早く行けオーラが出てたんで、取り急ぎ移動することに(笑)
NC750ってパワーがあるから、3速に入れるとかなり早く走っちゃうので
ちょっと煽りっぽくなっちゃうか心配で。入ったのはお姉さんの後ろだし💦
い、威圧してるわけじゃないのよー( ノД`)シクシク…


少し走ったら超低速です。トコトコ走りながら所定位置まで。


「じゃ、Caymさんはコース回ってて下さい」
「(・ω・)ハーイ」


ということでコースに参ります。
まずはクランク―と思って交差点を左。そこから右にウインカーを出して右折。
その後、クランクに入って…
あれ、なんか曲がり切れな あれ?って思った時にまたやってました。
クランクで曲がれないからバイクを倒そうとして ハっと気付く(笑)
あ、いかんいかんとバランスを取ってクラッチを少し離したら
身体をぶわっと持っていかれて あわあわあわあわ どかーん★
ド派手に転びました(笑)


「うはははは(笑)」←失敗するといつも笑ってる
「あれえ Caymさんどうしたの?」
「どうかしちゃったみたいです(笑)」


取り敢えず車体を起こしたらクラッチを切って
思い切り段差を乗り越えてクランクコースから離れます。
そのままコースを一度回り込んでから再度クランク(笑)
思い切りコケちゃったのおねえさんに見られちゃった(ノ∀゚)ノアチャー(笑)
取り敢えずクランクは普通に越えられましたが、
まだ感覚が全然戻ってませんね。不安たっぷりです。
やっぱりわたしの大型二輪のネックはココっぽいです。


その後、スラローム。
スラロームはうちの教習所はいつも混雑気味です(*´∀`*)
お兄さんの後にくっついて行ったらタイム測れなかった!
早く入り過ぎました!!アワワワワ(;´∀`)
というわけで やっぱりちょっとスパンを置いてから走った方が良さそう。
感じは悪くないけど良くもないなぁ。あんまり成長はしてません。


次、一本橋。
一本橋は相変わらずの流れです。
思い切り勢いよく乗り上げて、フットブレーキ。
回転数を思い切り開けて半クラ。乗ったらすぐ速度落とさないと
10秒回れないカンジですね。
かといって上手くいくと12秒行けるときもあるので
その感覚も早くつかみたい。
あと調子乗ってるとニーグリップが甘くなるのでこの辺りもシッカリ。
今回は9秒も多かった。色々と見直しが必要です。
ハンドルぶんぶん ももハンを乗り上げてすぐは忘れてるので
速度落としてブンブンしてれば全然いけそうです。


次。S字。
S字はですね、これといって何も問題ないです。
やっぱり縁石が気になる模様。クランクと同じで小回りの時に
少し不安になりますね。後輪ギリギリクリア出来るくらいで回ってる。
一応問題はなさそうです。
わたしはやはりクラッチを使ったS字の方がやりやすいようです。
流れとしては、
S字への入りはクラッチを切って低速で小回り進入。
後輪がS字に入った時点でゆっくりクラッチを離す。
クーンっとバイクが一気に進むので、アウト側からインへ。
イメージ的には 波のある滑り台を滑る感覚。
S字の中間まで来たら切り返してバイクを軽く倒して、アウト側へ。
アウトでクラッチを切って速度を落としたら左に小回りでS字を抜ける。
スキージャンプみたいなイメージのメリハリで抜けるようにしてます。


次。なんか細い通路があるんですが そこはさっさと出て行きます。
あれ何のためにあるんだろう。(今更)


外周を回って発着点に戻ります。
うーん まぁクランク頑張りましょうだな…ひたすらクランク回りたいです。
一回でいいからめちゃくちゃに転んで補習受けてみようかな(ΦωΦ)だめか


さてさて。そんなわけでひたすらぐるぐるまわります。
クランクを抜けると、一気に肩の力が抜けますね(笑)
そういえば途中、一本橋に差し掛かったときに。
わたしは左の一本橋が好き。右側にお姉さんと教官がいました。


教官殿が
「Caymさん先に行ってー」と。
これ、この間も聞いたなぁ…(笑)
思い切り乗り上げて早めのブレーキを心がけたのに、
見られて緊張していたのか9秒でした(*ノωノ)はずかちー!
でも、
「全然いいよ!上手だよー!」って誉めていただいたのですが、
出来れば減点されたくないところなので、安定して10秒越えるようにしたいです。
まだまだだー(;´・ω・)💦


本日はそれの繰り返し。これといって何もなかったです。
教官殿が普通二輪のほうにかかりきりだったので
好き放題やらせて頂きました♪


お兄さんと途中道の譲り合いっ子になったのですが
個人的にはお先にどうぞ♪でやっていきたいなぁと。一応余裕はあるし。
でもこの日はお姉さんにもお先にどうぞされて甘えたので
あれはお先にどうぞしたもん勝ちだなヾ(*´∀`*)ノ"(笑)


お先にどうぞ合戦をしてたら教官殿が
「おおおお いいねえ!!いいねえ!!!お互いがお互いを想いあっての
 譲り合いは美しいねえ!!!」

教官殿、まずは落ち着いて下さい。


取り敢えず教習を受けた後は上に上がります。
「お水飲んでお水!で、そこすわろっか!」と(笑)
お姉さんもお顏が真っ赤です。暑かったですもんね(*´∀`*)
まるで去年の私を見ているようだ!
というか、教習が終わった後に着席させる教官なんて初めてです。


「Caymさんもとなりどうぞ!!」
「おっ 宜しいですか! 失礼しますよ!!」
といって教官の隣に座ります。なんかあれ思い出しますよね。
会社の社長に
「横おいで!」って言われたときの自分だなぁって(笑)


「問題ないねえ。何か聞きたい事ある?」
「やっぱりクランク怖いんですけど…」
「そうだなぁ。Caymさんは背が小さいからハンドルも遠いでしょ?
 突っ張る感じでずっと運転してるから疲れるよね。」
「そうですね、腕もすごく痛いです。」
「イメージ的にはリーンアウトみたいに、いっそシートの角に座ってみて。
 そしたらかなり余裕も出ると思うよ。」
「ああ、なるほど!!」


そういえば普通二輪のときにはそれをやっていた気がするけど…
正直もう覚えてないです(笑)
でもこれは助言通り、やってみようと思います(*´∀`)


あとはお兄さんとお姉さんの助言も聞いてました。
そういえばお兄さんはニーグリップが甘いので
タンクと足の間に1万円挟んで走れって言われてたな(笑)
わたしも後ろ走りたいwww拾っていくわ!!!(笑)


・・・あと、その場合アレですよね
停車ごとに1万円確実に落としますよね(笑)
教官殿は「教習前に銀行いってお金おろして来い」って言ってました。(笑)


この日の教官殿はとても明るい方で、すごく楽しかったです。
この方の教習だったら 毎日受けたいくらいだなー(*´∀`*)
ということで、今回も補習はナシでした。頑張ってるね(*´∀`*)


その後、ロッカーにササっと入って原簿を撮影♪
お姉さんもロッカーにきて
「お疲れ様でーす★」
ちょっと暑さで疲れてる感満載のお姉さん(・ω・)


「コースが覚えられないんですよ(´;ω;`)どうやって覚えました?」
「ああ!!」
ということで わたしなりのコースの覚え方をお伝えしました。
折角なので纏めておきたいとおもいます。


これが大体のコース図ですね。うちではこんな感じで
白黒コピーで書き込まれたものを渡されます。見づらい。


①まずコース図をコピーします。それから1枚目のコース図に色をぬります。
蛍光ペンとか色えんぴつ超便利!!
ポイントは開始から、終わった項目のところで色を切り替える事。
下図だと クランクまでの道のりはピンク。
クランクが終わってすぐ 次の項目になるので、水色に切り替わってます。
これを指でなぞりながら覚えるわけ。


②コース図をコピーして 修正ペンでルートを消す。
その後コピーしなおして、鉛筆とかでルートを声に出しながら
自分で書き込むのを繰り返します。間違ったら最初からやりなおし。
何もルートが書いてないコース図になると全然分からなくなるので
どこからが分かってないのが明白になって覚えがいがあります。


わたしは全部フォトショでやっちゃったけど(*´∀`*)
今見たら法規コースのデータ残ってるから 綺麗にしたらまた使えるな(*´∀`*)
今のうちにコース覚えられるように支度します(笑)


そうそう、そういえばお姉さんにはGODDAM!!の名刺をお渡ししました。
初めて補習を受けたそうで すごくショックだと言ってましたが
(・∀・)だーいじょうぶだいじょうぶ あっしもっと補修受けたよ!
なんて話をしました。そうしたら訪ねて下さったみたいで
少し元気が出てくれたみたいで良かったデス(*´∀`*)下には下がいるの!(笑)


そこから少しメールを貰ったりして♪
毎日通って頑張っていらっしゃるようなので応援してますヾ(*´∀`*)ノ”ガンバー★
あ、そういえばお姉さんは
幹久のことすぐわかったみたいです(笑)
似てるよね?にてるよね?(笑)


次の教習は明日!そしてついに1段階の見極めです!!
いっそ落ちてくれないかなー@@と思いながら
明日も頑張って参ります♪ (*´∀`*)…ところで 明日は晴れかな?(笑)
雨だったらやめちゃうよ?いかないよ?

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