1段階 技術講習 7時間目・8時間目(超過3時間)

【6/24 (水)】
項目(8)~(9) 変速操作
項目(10)
★・・・・・・★・・・・・・★

(8)周囲の状況に応じた、確実・安全な発進及び加速ができる。
(9) 円滑な加・減速及び意識した速度を保つことができる。
(10)前、後輪、エンジンブレーキの特性をつかに、思いのまま安全かつ円滑で
  確実な制動ができる。
★・・・・・・★・・・・・・★


1時間目。


変則操作の補習(笑)
ついに超過3時間目に突入致しました。おめでとうございます!!
新しいグローブを手に入れてホックホクです。


前回は妙に3速に入ってしまって「Caymさん!3速だよ!」と怒られる始末。
「はいっ すみませんー!!」といいながらそのまま3速でフットブレーキで速度を落として
ゆるやかなカーブを曲がる。んで、加速→減速→セカンド→通常通りの流れに戻る。


何度やっても時折
「??」となってしまう(笑)
問題はペダルの位置が悪かった。
何故か靴のつま先にひっかけて、つま先がないところで靴の先だけでぷよぷよシフトアップしてた。
そりゃあ 感覚が分からないわけです。逆になんで今まで出来てたんだYO。
というわけで、ペダルを親指の付け根あたりにあたるようにしてガッコンを目標に。


…とか何とか言いつつ、やっぱり3速に入る時は入る。

「あ、また3速っぽいな」と思っていると案の定「Caymさん!!3速だよ!!」
苦笑いしながら3速のまま「ですよねー」と遠ざかる私。…本当にすみませんでした。
だってもうすぐカーブだったんだもん。カーブの最中にギア落としたらあぶないもん。
いっそもう一時間やろうと思っていたら、何故か合格致しました。…なんで?

ギアチェンジくらいで時間消費できんってやつかなー。乗ってりゃそのうち出来るでしょうしねー…


この間、実は1時間休憩を入れてから実技をやる予定だったんですが
声の大きい 初めて拝見する教官殿が


「あれ、Caymさん1時間開いてるけどナンデ?」
「2時間ぶっ続けでやったら 顔真っ赤になってたんで一応休憩入れてました」
「んー」
「ヤりますか?」
「いいの?」
「大丈夫ッス」
「じゃ、やっちゃう?」
「了解です!!」


ということで、2時間目突入!!
ここで、先日シュミレーターの時に頂戴したコース表通りに回ることになりました。
そこで教官殿から一言頂戴します。
「Caymさんは今日からコースですね。地獄へようこそ!!



( ゚Д゚)!!!?


まぁ、お言葉の通り、地獄になるんですけどね!!!!



そして最初に一度、タンデム好きの教官が
「まぁ、後ろに乗れよ」的な感じでまた後ろに失礼することになります。
いつも後ろに乗せて下さるのはいいんですが、スピード早すぎて目が追いつかないのと
一気に詰め込んで説明するので 覚えられません。
多分、教える気がない んでないかと思うんですよ、流石に。
いや、教えてるつもりなんだと思うんですけどね。


どの分野でもそうだと思うのですが、
「元々知っている人が、知らない人に教える」というのはとても難しい事です。
一度言えば分かると思いこんでる人だともう大変。
「なんで分からないの?」なんてお決まりのテンプレートを頂戴します。


いっそ もっと丁寧にしないと分からないものだと思って掛かってくれるととても楽です。
人から聞いたことの理解度ってとても難しくて、
例えばマニュアルですね。文字だけのものと、絵柄や図解がついてるものの理解度って
かなり変わって来ると思います。ただ、言葉だけで伝えるとなると
やはり 想像が追いつかない人は頭にも入って来ないわけで。
一か所分からない所が発生すると、その後はもう分からない事だらけになります。

個人的には、Caymとこの教官は合わないです…。これ毎回言ってるな。
基本褒めると頑張る子なので、厳しい事言われると心折れちゃう弱い子なんです。えへ。優しい人だいすき。


というわけで、まったく頭に入ってこないままコース走行へ。
何故か丁寧に「次はここね」と指示が出るので、指示通りに走ろうと思って1番のクランクへ。


そして速攻コケます。大コケです。
吹っ飛んで転びました。
何故かこの時、先程の指導内容を思い出そうとして思い出せず、
「何しなくちゃいけないんだっけ?」と思いながら突入したのが敗因。
「大丈夫?怪我はない?」と寄って来て下さった教官殿が
「もっとクラッチを使っていいんだよ。半クラを上手に使ってね」と言われて
「( ゚Д゚)…!!半クラどころか、クラッチの存在を忘れていました…!という
ぶっ飛び発言をかましてみました。いやーすっぽ抜けていましたね。


結局一度大コケをかましたので、コースを回るのが怖くなりました。
なかなか進めず、ゆっくり進んで初の一本橋も横をスルーするという有様。
スラロームは
「やだ こわい…」ってなっていると、
声の大きい教官殿が近寄って来て 声をかけて下さいます。


「S字のコツはこう、クラッチを握って、ゆっくり離してを繰り返して…
 ちなみにオッサンが居る時は、S字にちっこいコーンを置いてあるんだよ。
 これでこのコースのルートを覚えられるようにってね。」

「ふむふむ 成る程。有り難いです。外側から内側に…また外側から内側に…」
「そうそう、やってごらん。半クラからクラッチ離すーのリズムを上手にね」
「はい!!」


「ほら!いい感じ!!」
「成る程!!なんか掴めた気がします!!」
「そうだろ?儲けもんじゃないか!」
「はい!儲けましたーヾ(゚∀゚)ノ」
「(笑)」

という会話もありました。
因みにこの声の大きい教官殿。基本 音に敏感なので声が大きい人は苦手なのですが
あまりの優しさに惚れかけました。教え方丁寧。しかも優しい。
そして、試験官だそうです…!!( ゚Д゚)こえー


坂道発進に至っては そのまま走り抜けました。
どこのポイントで停止するとかどうとかもさっぱりなんだもの。
(停止ポインヨに、コーンが置いてあったそうです)
結局、他の教官殿が先導してくれる話が出たのですが
時間が来てしまい 1周しただけで終了。


「じゃあ 今日はここまで。次ももう一度コースを回ってみましょうね」
「はい!!」

その後、原簿を渡される時には最後に呼び出されます。
手渡ししているのは、声の大きい教官殿です。


「今日はどうでしたか?」
「えらいことになりました…」
で、笑われました。
いやいや、本当に、恐ろしい事に手を出してしまったと思ったんですよ…

その教官殿の指導があまりにも優しく、かつ的確なので甘えることにしました。


「明日も乗る予定ですが、事前にイメージトレーニングできることはありませんか?」
「Caymさんは手元を見る癖がついているので、
 歩きながらでも行く先を見るように心がけて。
 カーブで先に右を向いて曲がる。先に右を向いて曲がる。これで大分変わるよ。」

目の前でぐるぐると回って見せてくれる教官殿。
それを見つめる教習生の皆さん(笑)


「先を見て曲がる、先を見て曲がる…はい!ありがとうございます!」
「頑張ってね!」
「はいっ!頑張ります!!」

という流れで、24日の実技は終了したのでした。



…返事だけはいいんだよなぁ…(笑)



★おしらせ★

今までコメント下さった皆さん、時折 ブログやHPのURLを頂戴しましたが、

もしリンクさせて頂いても宜しい方がいらっしゃいましたら

お声掛け頂けたら嬉しいです(*´ω`*)皆さんのブログ、見てると楽しいです。

(やっと、サイドバーにリンクの欄を追加しました。自分で追加しないと リンク欄がないことにやっと気が付きました。

 muragonさんブログは使い辛いなー…)

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