1段階 技術講習 9時間目・10時間目(超過4時間)

【6/25 (木)】
項目(10)低速調節
項目(11)低速バランス
★・・・・・・★・・・・・・★

(10)前、後輪、エンジンブレーキの特性をつかに、思いのまま安全かつ円滑で
  確実な制動ができる。
(11)直線路を安全にバランスをとり走行できる。

★・・・・・・★・・・・・・★




-速報-

股関節が外れそうです。
右手左手が痛いです。







では二日目の木曜日 25日に移りたいと思います。

ではコースをグルグルしましょーということで
コースを大幅に間違えました。
スラローム行ったあとになぜか坂道発進の場所へ行ってしまったんですね。
良く分からないんですが、教官と目が合いまして。教官の方に行ってしまいました。
どれだけ教官好きなんでしょうか。

「そんなコースあるー?」

「∑( ゚Д゚)ハッ な、ないです!!」


…因みに、次は一本橋です。思い切ったコース間違いでした。
2番目から5番目の順路に飛びました(笑)
教官殿はいつも優しくて嬉しいです。

さて。まずコースへ進入して速攻
クランクで再度大ゴケ
教官殿が
「大丈夫ー?」 とバイクをクランクの先まで動かして下さいました。
2回目以降は辛うじて通れる…けど自信まったくなし。
これは暫くの間、慣れるしかないような気がしますね。
どう動けば大丈夫なのかが 頭に入り込んでいないのが敗因な気がします。
というわけで、
1日1回大ゴケの流れが確定しました。
なんか直角すぎて怖いんですよねぇ…

スラロームは思ったより普通にいけました。
2速で進入、半クラとリアブレーキのみでいけるかも。
でもまだ感覚がつかめず大回りしてしまうので、速度は微妙です。
時間かけすぎだなぁ…。もう少し、タイミングを見計らっての体重移動やら何やらを考えなくてはいけない気がします。
まだバイクに「乗せられてる」感が凄いですね。

一本橋は三回挑戦中、最後の一度だけ成功しました。
その際、教官殿が見ていらっしゃったようで
「バランス悪くないよ!」 とお褒めいただきました。
…その前の2回失敗してるんですけどね!
申し訳ありません、教官殿…!

坂道発進はまだ掴めていません。というか何をするか分からなかったのです。
停止して、普通に進むだけじゃいかんの?
…と思っていたら、教官殿が近くに寄って下さいました。

「はいフットブレーキしっかり踏んで」
(届かない…) オラッ!!OKです!」
「クラッチしっかり握る!回転数5000まであげて!!もっと!もっと!!」
「はいっ!!」
「ゆっくりクラッチ繋げて!回転数が下がったら一気にアクセルふかして!
そしたらフットブレーキゆっくり離す!!」


ヴォオオオオオとか音を鳴らしながらゆっくり走るCB400Revoくん!
やべえ…
音かっけぇ…( * ゚Д゚)
後ろから
「はい、OK!」 と声が掛かったのはちょっと嬉しかったです。

ただ、この時点でもう
股関節外れそう。
坂道発進で坂の途中でフットブレーキをしっかり踏まなきゃいけない=股関節ヤバイ
それとクランクで大コケした時に右足で衝撃吸収したので、追加でもっと痛い。
…ここで そのうち急制動をやる事を思い出した

…もしかして、詰んだんじゃないだろうか…
(停止、上手く出来るのか…?バランス取れないと終わる…)


さて。コースを何度か回って見た結果ですが
全体的に半クラを上手に使う必要が出てきた。
エンスト2回やらかす。
(人の前を走るとチンタラするので、左手でお先にどうぞーをやったら止まった。
そりゃそうだ クラッチ一気に離しちゃだめだって。)

そして
エンストになぜか感動する。
(Revoくん 静かにエンストするのかわいい もっとやりたい)

それと、セカンドからローギアに落とすのを忘れがち。注意すること。

セカンドからローギアに落とすのを忘れがちなのは理由がひとつありまして。
他の教習生でわたしより遅く入った方々がダンゴで走っていたのですが、
「教官の後ろに遅れずについていかないといけない!」 という認識からなのか
優先道路とか区別を付けずに平気で前に割り込んで来るのですね。
危ないから!!こっち直線だから!!右折するんでしょ!?
わたしこれから通るけど!?
でもそこいっちゃうー!!?
っていうのが何度か有りまして。
一度めっちゃコケそうになりました。…勘弁してくれよ本当に…Orz

勿論それをこなしてこそ!なんだとは思いますが、
まだわたしもそんなに余裕は作れませんし初心者ですし。
足が届かないから急に飛びだされると車体を支えるのに死にそうになります。
右足で踏ん張ってよくコケなかったよ私…!!
(割り込んだお兄さんは平気で足ついてて正直…ちょっとクるものが…!!)
足が届かないリスクがあるので、停止はかなり気を使いますし、
転がらない為にも色々準備しながら進んでいるのですが、その分 急なトラブルには弱いです。
早くもっと「乗せられてる」感が無くなるといいなー…Orz
こればっかりは、流石に回数をこなさないと…。
初心者VS初心者は…不毛すぎる…(´;ω;`)

というわけで 人が多い夕方の時間に予約を取るのをやめて、
朝方に予約を取る事にしました。
…暑いし、朝おきるのしんどいし
(現在休みがない状態) だけど、集中出来ないのはマズイ…。


さて。どうやらコースを回るのはこれで一旦終わり。
次の時間は一本橋をやるよ、との指示がありました。
次の時間には学科を入れていたので、大急ぎで学科へ。

学科が終わったら30分休憩(
* ´ω` * )お茶うまー

さて。程ほど休んだらプロテクターなどの準備もして
いつでも行けるぜ―!と気合いを入れます。
一本橋、さっき1回出来たし!今回もいける!!

と おもいきや


「はーい お願いがありまーす」
「なんでしょうか 教官殿」
その1。ニーグリップをしっかり
 その2。腕を突っ張らず肘を曲げる。そして前かがみ。
 その3。ハンドルだけで操作。身体は揺らさない
 その4。つま先はまっすぐに

 以上を踏まえて宜しく頼みます」


…アレ…なんかハードル上がった…


しかもやってみたら全然できねーんですけど!!!
このあたりでダンゴ教習生がえらく邪魔をしてくる!もー!!キミタチ!!
わかってる!!わたしもそんな時期がありました!!ありましたよ!!
…いや、ダンゴで走ったことなんてまだ1度もないけど!!?
いつもぼっち。

しょうがないのでじりじり練習。5回くらいやって1回くらいしか成功しませんでした。
このあたりは、前回のでコツを覚えかけてたところで 覚える事が沢山出来てしまって
あまり頭の中の処理が追いついてなかったです。
こうしなきゃいけない ああしなきゃいけないって言われると出来なくなっちゃう…。
というわけで 頭の弱さが露見しましたが、まぁ次回ももう一回ね という流れで
面白いことは何一つとしてありませんでした。
全然出来てないんだもん。もう一回にならなかったら…問題ですよね…。

「はい、Caymさん頑張ってー力抜いてねー」
「はいっ。ふー(深呼吸) いきます!!」

ブオーン

といって見事に橋の横にフラフラして乗ることすら出来なくて
教官が腹抱えて笑ってました(笑)
言える事はただ一つ!!

「すみませんー!!うわーん!恥ずかしい(笑)」

いや、自分でやったにも関わらずちょっと和みましたね(笑)


ついでに言うと、前かがみで気張りすぎて両手の親指がおかしくなりました。
体重、かけてたんでしょうね…。
現在もむちゃくちゃ痛いです。手に力が入りません。
股関節は2日間、アイシングしまくったので大丈夫なんですが、
右手左手まではおっつきませんでした。
なんか、教習してるって感じだなぁ…。今夜から右手のアイシングに入ります。
ま、問題ない 問題ない。


よし!!暫くは頭の中で一本橋のイメトレです。
クラッチを切って、回転数を上げる。
ゆっくりとクラッチを繋げたら一度離すくらいでいい。しっかりと前輪を橋に乗せる。
クラッチを切って、ゆっくりゆっくり。必要に応じて半クラ。
わたしの場合はいっそ前かがみにならない方がいいのかもしれない。
姿勢を正して真っ直ぐ遠くを見た方が、平衡感覚はしっかりとした…気がするので次回試してみる。試して見てダメなら戻して挑戦。
必要に応じてフットブレーキ。でもあまり使わない方がいいかも?
最後の最後に後輪だけ脱輪することがあったのはそのせいではないかという噂。
次回要調整。

ふえてるふえてる。あれ?これ超過5時間かな?

(※いや、4時間で良かったようです)



良く考えたら8月はもうすぐですね。
…混みあうという話を聞いたのですが、
出来たら今年中には免許が取りたいなー…(´・ω・`)


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