1段階 技術講習 15時間目(超過7時間)

【7/8 (水)】
項目(14)~(A16)

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(14)勾配に応じた速度やギアを選ぶことができ、円滑に通過することができる。
(15)上り坂及び下り坂での停止や発進が安全かつ円滑にできる。
(16)オートマチック車の特性を理解し、基本的な操作と走行ができる。
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ははぁ。本日晴れると言うのは 嫌がらせのようなものですね?梅雨め!!
こんにちは。Caymです。


では7/8の教習から参ります。最近ちょっとやってることが同じなので
うろ覚えになってきました。うろうろー。
7/8も雨天教習です。雨にもやっと慣れてきました。


7/8 1時間目
最近、わたしが先頭に立ってのウォームアップをやるようになってきました。
残念ながら、相変わらずの鈍足です。後ろの人がぴったりついてます。
その代わり、5分間走行したあとは最後に超低速をやるのですが、マジで超低速です。
しかし他の皆さんも余裕でした。ですよねー。


本日もバランスコースです。
わたしの教習所のコースは
①クランク→②スラローム→③一本橋→④S字→⑤坂道発進→⑥狭路走行 です。


お約束のように 1週間経ったら忘れてしまうクランクでまずは思い切りコースアウト。
…初めて縁石に乗り上げたにもかかわらず、教官殿にバッチリ見て頂きました。
一人で
「おおおおおどこいくーーー!!?」って声出してました(笑)


…笑い事じゃないんですけど…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・


どうやら前回掴んだコツはあっという間に忘れてしまった模様。
「え、何もありませんでしたよ?」という気持ちでスラロームへ。
スラロームは一応普通に大丈夫でした。スラロームから上がる寸前にローギアへ。
忘れてはいけませんね。今日はまーくんお兄さんいませんから。
そのまま一本橋コースに向かう際、誰も来ていなかったのでするーっと外周に出たら
「あそこは外周に出る所だから 必ず停止するんだよー」と注意を受けました。
あ、そこ止まって良かったのか!謎とけたー!!(お恥ずかしい…)
でも以前
「誰も来てなかったら行っちゃってOKだよ」って言ってた教官殿は一体…


そして坂道発進。
しっかりとフットブレーキを踏み直して、フロントを離す。
すると後ろだけがズシっと沈む。
クラッチを開けたまま、4000回転まで回して…半クラ。
半クラの所で回転数が一気に下がるので、そこから4000回転まで上げ直して
ゆっくりフットブレーキを離す!!そして下がる!!!
びっくりしてクラッチを緩めてしまったらしく エンストプスン→1コケ。
ああ、今日も早速か…と思って立て直す。
教官殿が側に寄って来て
「クラッチを離すのが少し雑になってるね。だからエンストしちゃったんだよ」との事。
普通の発進の時のようにある程度回ったら離す、というのが頭にあったようで
進んでもいないのにゆっくり離してしまっていたみたいでした。
「( ゚Д゚)ハッ なるほど!!進みだすまで半クラのまま我慢ですね!」
「そうそう やってごらん」
「(`・ω・´)はいっ」


そして同じ様にやってみる!!( ゚Д゚)で、できたー!!
以前上手に出来ても、ダメな時はダメなんですね。びっくり。
正直坂道発進はまだ 動作の順番も頭の中で考えてるので遅い遅い。
もっと素早く出来るようにならないといけないと分かっているのですが…。


というわけでゆっくりではありますが、頑張りました。


「Caymさん、ちょっとおいでー」
「はぁぃ♪」
「ちょっとAT車乗ってくれる?どれだけ違いがあるか体験してみて!」


教官殿が大きなビッグスクーターを準備して下さいました。
乗っかって、うーん なんかすっごい重い…


「はい 発進して」
「はいっ・・・ん??」


進まない。全然スロットル回しても進まない。
そのうちに車体が傾いてしまって何故かここでコケッ★


「アワワワワワ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
「はい 起こすよー」
「先生!!起こせません!おおおおもおおおおいいいいいいぬぬぬぬぬ
「はい 引っ張りまーす」
「(´;ω;`)恐れ入ります…」


という流れで引き起こす。
その後再度乗って、かなりスロットルを回した所でふらふらと発進。


わわわ、なんだこれなんだこれ…!!
スッゴイ重いのに全然進まない!!おおおおおおこわいいいいい


カーブに差し掛かってももたもた走り、無意識にニーグリップしようと
どんどん内股になっていきます。
ニーグリップもできない、重い、支えられない、スロットルが重い…


ヒヤヒヤしながら外周を2周、そのまま教官殿の所に戻ります。


「どうだった?どっちが好き?」
「CB400が すごく好きです!!!」
「だよねぇ。便利かもしれないけど、楽しいのはこっちだと思うんだ。」
「膝がスカスカするし 重いし…こっちは動かせる自信がないです。…怖い(´・ω・`)」
「ふふふ、じゃあ戻っていいよ」
「ありがとうございました!!」


聞いたことがありましたけど、こんなにも違うとは思いませんでした。
CB400の鮮やかなブルーが好きなのもある。
やっぱり Revoくんには無理させた事もあるけど、愛着を感じていたようです。
無理させたっていうか、まだ無理させまくってるんですけどね…
転ぶ度についつい ごめんねーってタンクを撫でてしまいます。


そのままゆっくりまた外周からバランスコース。
ゆっくりゆっくり走って、集合がかかったので定位置に戻ります。


「はい お疲れ様でした。
 ではCaymさん。次見極めね
「はい!!?」
「みきわめ。」
「…もう1時間…やりませんか?」
やらなーい。大丈夫。出来てなければ見極めで落とすから」
「は、ハイ…(´;ω;`)」


というわけで、何故か次回が見極めです。


隣に居たおじさん こっちを見てにんまり。
「見極め頑張ってね!」
「ありがとうございます!頑張ります!!」


次の記事で7/8の2時間目を書いて行きます。
何故か最近c(´ω`*)チコット忙しいのです…!
ああん もっと時間が欲しいです!!

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