2段階 ケーススタディ 19時間目(超過8時間)

【7/16 (木)】
項目(13) ケース・スタディ(交差点)
項目(14) 交通の状況及び道路環境に応じた運転
★・・・・・・★・・・・・・★
(13)交差点事故の理解を深め、危険の少ない運転行動を選べる
(14)道路での運転を想定し、道路や交通の状況をすばやく確実に認知し

  安全で快適な運転ができる。
★・・・・・・★・・・・・・★


どうも。お疲れ様です。Caymです。
いやはや、ちょっと時間が空いてしまいました忙しい!!
ちょうど現在、父と母が旅行中でして、家のことをやらなくてはいけないので
必然的に時間が足りないのでございますね。
なんか お夕飯作ったりするのが 自分の台所じゃないので慣れないですね。
…まな板、自分用のがほしいなぁ…


さて。前回はシュミレーターが終わったところまででした。
この後実は、ケーススタディが実車だったという恐ろしい流れでしたね。
痛めた腱を庇いながらの乗車となります。



「じゃ、雨合羽来て下で集合ね★」


と言われてから退室。
自分と、もう一人のお兄さんが
「失礼しまーす★」
からの二人の猛ダッシュ(笑)


走らないと間に合わないですよ!!というわけで
いつもの緑色のカッパをゲット、ニーパッド、エルボーパッドをゲットし
胴体のガードをゲットして女子ロッカーへダッシュ(笑)


ロッカールームでうおおおおおおとか言いながら
まずニーパッド付けてからの雨合羽の下を穿く。
穿くとニーパッドのマジックテープが剥がれてしまって えらい焦る。
エルボーパッド装着!!サイズ合わない!!もおおおおおお
と、女子ロッカールームからちょっとだらしない格好のまま
エルボーパッドの替えを探しに行く。
しかし、相変わらずエルボーパッド置き場は臭いです。洗いたい。
全部ざぶざぶ洗ってゴム付け直して、マジックテープ付け直したい。


というわけで、再度女子ロッカーへダッシュ!!
エルボーパッドを装着、ボディガード装着!!からの上の雨具!!
そこから 教官より預かった赤いゼッケンを装着。


キーンコーンカーンコーン♪


ギリギリ間に合った( ゚Д゚)


雨の中、バイク置き場に行くと、すでにバイクが整列されていて
準備運動を開始される寸前で、ヘルメットを女性Sサイズを選んでから
定位置につくと、皆さんが待ってて下さったようで そこから体操へ。


体操が終わるころになると教官殿がいらっしゃいます。
「さっきの豪雨は、この足場がタプタプになるほどでした。
 皆さん気を付けてくださいね。よろしくお願いします。
 今日はケーススタディの方は僕の方へ来てください。
 はい、じゃあ乗る機体を案内しますねー。前から、●●さん、Caymさん、○○さん…」


今回はシュミレーターをやったお兄さんが先頭です。
そのお兄さんは今回「シ兄」さんと呼ぶことにします。
ウォーミングアップなしで始まったケーススタディ。
一番先頭の教官にくっついて動いていきます。


( ゚Д゚)これっていつぞやのダンゴ教習生じゃんか…
ケーススタディのダンゴだったんか、これ…


というわけで。走ってる間に強くなる雨脚。
これヤバイ。目が見えない。
実はいま 目の具合もあまりよくなくてですね。
目の中に水泡が出来てしまったので、メガネだったんです。
だって実車じゃないと思ってたし…!


「じゃあ、僕の後についてきてくださいね。
 安全確認、それとウインカーなどは先頭の人から後ろの人へと
 伝達ゲームみたいなものですから、消し忘れなどないように。」


ということで、後ろからシ兄さんをガン見(笑)
なんだか、まさかRevoくんに乗ると思ってなかったので緊張しながらでした。
それに、後ろの教習生が信号などで止まるとそれを待つ為に
なんかカーブで停まることになったり…しかもバランスを崩す。


「ううううぐぐぐぐぐぐ」


もう転ぶ寸前。車体は完全にナナメ。ここから巻き返すのは難しい。
ここで右手にビリっと痛みが走りました。
よく見てみれば、親指にRevoくんの重さが全部かかってました。
ハンドルはすでに握っていないような状態でした。
しかもRevoくんの重さで、親指が反ってる…。

…これも問題の一つだったんだなぁ…。
確かに大体は転んだあとに手は悪化したような気がする。
倒してなるものかーとそのままなんとか巻き返したので
その時点ではコケなかったのですが、後ろのお兄さんは
さぞかし不安だったことでしょう…本当に申し訳ない(;・∀・)
いつ転ぶかわからない女がすぐ目の前にいるって怖いよなぁ…。


しかし、雨がすごい。
もう前髪から落ちてくる水滴が直接目に入って目がシバシバします。
それに時々メガネが曇るので、停車中は空いている右手のほうで
グローブでメガネをゴシゴシ。
走り出せば横殴りの雨が顔中にあたるので、もう前も見えない(笑)
さすがに、安いヘルメットでもいいので買おうかと思っちゃいました…
(でも電車の中持ち歩くのちょっと恥ずかしい)


必死に雨を拭ってるのを考えると、これはこれで危険だなと自覚しましたが
前が見えないのも危ないですし。
教習所のメットはどうしてバイザー部分がないんでしょうか?
雨の日くらい つけさせてほしい…!!(´;ω;`)


というわけで、なんとかくっついていく。
また ダンゴのままクランクに突っ込んでいくときはどうしようかとおもった(笑)
これいくの!?本気ですか!?転びますよ!!?
でもほら 1段階みんな終わってるわけですし
クランクができないとか、言えないですよね、普通!!!
ああもういっちゃえいっちゃーえー!!!という勢いだけで突っ込んで
思ったよりなんとかいけたじゃーんヾ(゚∀゚)ノ
というわけで 不安でしたがなんとかなりました。
その後、スラローム。
スラロームは思ったほど苦労したことがないので安心。
ここは、ダンゴになっているので停止すると逆に危ないということで
そのままするっと一時停止せずに進みました。
そして相変わらず雨で前が見えない!!!
目があけられないよー!!!(´;ω;`)


ここで、ケーススタディ。
他の教官殿が車で乗り込んできて、交差点で右折しようかどうしようか
みたいな動きをしてきます(笑)
曲がってきた→戻って行った→曲がってきた→また戻って行った
ただ、正直なところ「どうしようかな 行きたいのかな」みたいな探り合いでして(笑)
その教官殿はわたしの脚付きの悪さをしっている いつもの恰幅の良い
やさしい教官殿だったのです。私の時にはいじわるはしませんでした。
きょ、教官殿すみません(´;ω;`)ありがとうございます(´;ω;`)
教官殿、大好きすぎてこまります(*´∀`*)やさしい…


そのまま、今度は新しい項目です。
駅の踏切ですね。その間にも教官が一度降りて、後続の人たちを待ちます。
ただ、すみません ここで気付いたんですけど
必死すぎてわたし 言われた内容をほとんど覚えていません!!
これじゃブログかけないじゃないか(笑)


とりえあず踏切もダンゴのまま走行開始。
一時停止とかやってると 終わらないからねーとか言ってました。
時間、ないですからね(;・∀・)


以前のバランスコースに比べ、法規コースは回る順番はほぼ同じ。
ルートが多少違う程度なので うまくすれば苦労せずに覚えられそうかな?
といった感じでもありました。一安心ですね。


その後は一本橋。一本橋もするっと走行。
今回は急ぎ足で 6秒半くらいで通過しました。後ろ詰まってるし。
その後はそのままS字。その後坂道で、ここは以前は坂道発進だったのですが
法規コースは反対側から侵入しての坂道発進になります。
法規ですから、外周を回っての進路変更が多めに取り入れられているので
今回は外周を回ってから反対側からの侵入になります。
もちろん 坂道発進はなし(笑) ダンゴのままつっこみます。


そして外周をもう一度回り、始発点へ。
この時すっかり忘れて前に詰めて停めたら
「停止位置過ぎまくってるじゃないー」と怒られちゃいました(・∀・)テヘ


「じゃ、あとの時間は法規コース回ってー」


Σ(=゚ω゚)!!?


というわけでなぜか法規コース開始。
さっき法規コース表渡されたばっかりじゃないですか!!
鳥頭なんですから覚えてるわけない(´;ω;`)


しかし、わたしの前にはシ兄さんがいるので、ついてきゃいいやー★
くらいに思ってゆったり構えて発進ですヾ(*´∀`*)ノ”
クランクを回り、スラローム。そのあたりでシ兄さんが信号前で停止。
ふと後ろを振り向いてきます。


シ兄「…コース、覚えてます?どっちでしたっけ?」
「…えっと…スラロームの後は…一本橋でしたから、右?」
シ兄「ありがとうございます!!」
「なんかすいません(´;ω;`)ホント自信ないです」


というかですね。まぁ先ほど言ったように コース表もらったばっかりですから
覚えてなくて当然というか。とりあえず バランスコースと同じように走ったってきっと文句は言われないでしょう。ということでゆったり走ります。
気付けばいつの間にかシ兄さんはいなくなってまして
一人でクランクに侵入しようかな…?あたりでしたかね。
そのあたりでまた誰もいないことに気付きました。


そろそろ集合かーと開始点方面に進んでいくと
バイクの先頭があって、そのあたりで止めていいよーとの指示。
バイクの向き違いますけどいいんでしょうか…。(笑)


このころには雨が少し止み、普通の雨になってきていたんですが
あの突風に大雨は一体なんだったのか…。
顎から胸元に大量に水は流れるし、袖口はビショビショ。
靴もぐじゅぐじゅ言います。


次の時間は学科なので、さっさと雨具を脱いで乾燥機にかけて
ダッシュでバイク受付口まで戻ると ちょうど名前を呼ばれたところでした。


「はい おつかれさん。学科もたくさんとってね」
「はい!これから行ってきます!!」
「こ、これから!?」



というわけで、ダッシュでロッカールームに行って教本を取り、
学習室へ移動して 学科を受けてきました。
前髪はビショビショ、袖口もビショビショで
他の教習生が
「な、なんだ…!?」ってなってました。
車の免許を取る方々は、濡れることがないですからの…(;・∀・)


ちょっと駆け足になっちゃいましたが、とりあえずケーススタディは終了!
今週は手を安静に保つ為にRevoくんには乗りませんが
学科のこととかを語りたいと思います。
学科の勉強全然進んでないなー(;・∀・)


イマココ!!(・∀・)

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