2段階 技術講習 20.21時間目(超過8時間)

【7/29 (水)】
項目(2) 通行区分など
項目(3) 走行ポジションと進路変更
項目(4) 交差点の通行(直進)
項目(5) 交差点の通行(右折)
項目(6) 交差点の通行(左折)
★・・・・・・★・・・・・・★
(2)道路及び交通の状況にあった通行位置を選び、
 標識・表示及び信号に従った運転をすることができる
(3)障害物、ほかの交通の状況等を早期に読み取り、安全な進路、速度が選べる。
(4)~(6)交差点とその付近の交通に対する気配りができ、安全な速度と方法で通行できる
★・・・・・・★・・・・・・★


どうも。お疲れ様です。Caymです。
ちょっとバタバタしてまして なかなかブログが書けませんね。
ではゆっくりでも進めていきたいと思います。


さて、2週間ほどお休みをいただき、手の具合も多少緩和されました。
というわけで張り切っていきます!!


しばらくぶりだったので、もうドキドキ緊張しつつも
楽しみすぎてちょっと鼻血でそうでした。しょうがない。
そういえば、一つ小物を掘り出すことに成功しました。


実はわたくし、以前アパレルでも働いていたことがありまして。
ご存知の方はご存じかと思うんですが、和柄のものを取り扱う和風なお店で働いていたのですね。
そして、DEGNERさんというバイク関係の小物を取り扱うメーカーさんの商品のうちの
「花山(カザン)」という品物をお店で取り扱っていました。
やっぱりしっかりとした皮製品ですし、しかも和柄ですし。
布地部分も金襴織物を使っているので、かなり長く使えます。
ホワイトレザー関係の品物があったので、つい財布を買ってしまったんですが
キーホルダー?的なアレも たまたま売っていて 店員価格で割引。
まぁ、買わないわけがありませんね。
そんなわけで買っていたのをふと思い出しまして。
これ、グローブホルダーに使えそうじゃない?
ということで グローブホルダーとして生まれ変わりました。いやーかわいい!!
相変わらずかわいい!!

そんなわけで、体操中にグローブの置き場に困ることもなく快適。
これは末永く使っていこうと思った次第です。


★・・・・・・★・・・・・・★


さて。そんなわけで、久々に跨ってみたCB400Revoくん。
ああっ 最高DA!!とか想いながら、浮かれつつも 乗車時には後方確認。
ミラーをキュキュっと直してからキーをON!
クラッチとブレーキを握った状態でエンジンスタート。
このエンジンスタートの時の音と、アイドリングの音が恐ろしく燃えるわ…。


そしてなぜやら前から3番目。
前の人は黄色いゼッケンを付けた大型二輪のお嬢さん。
ちょっとモタついてるところをみると、どうやら初めてのバイクのようです。
ウォーミングアップの最中、アイドリング走行でゆったりしているので
直線で3速に入れられなかったりとかが多く、逆に神経を使います。
間違えて突っ込んだりしたら大惨事ですからの…!!


しかし、スピードを出したりしている間に相変わらず右ミラーがゆるんだりで
なんだかやり辛い。いつもゆるんでるミラー(笑)


ある程度ウォーミングアップが終わったところで停車。
のち集合。


「はい、Caymさんは前回と同様にコースを回ってもらいます。
 覚えてるよね?頑張ってね。」

「はい。(たぶん)」
「じゃ どうぞ」
「あっ すみません、ミラーが気になります」


ということで ミラーを直して頂きました。
法規コースは以前のバランスコースに多少プラスαされた程度なので
苦労して覚えることがなかったのですが、
もうバランスコースをやることはないんだろうな…というわけで脳内から削除です。
一本橋の前に 踏切が追加されたので コースが多少変わっております。
それと 何かが終わった後 コース中央付近で右折するのはクランクの後だけ。


いやー ありがたいと思いつつ法規コースで回ります。


相変わらず最初のクランクですが、
二週間のブランクの間に必死に考えていたのですが、問題点は別かもしれないと。
以前、問題視していたんですが ハンドルを引き切れていないという点。
でもよく考えたら引き切れていないのは確かなんですが
その前に、事前にハンドル切って、固定したら回れるんじゃないかと思いました。
というわけで 我が教習所のクランクは右折して入るのですが、
右折した時に回したハンドルのまま固定して そのまま右回り。
曲がったらそのまま外側に大回りして左回り。
そしてそのまま左折して信号前まで。


ちょっとそれをやってみたんですが、低速でも十分抜けられそうでした。
まぁ、一度だけ安定して パイロン踏んだんですけどね!!!
しかし少し苦手意識が抜けたようでした。…もしかして、イケる!?


その後はスラローム。スラロームのあたりで すでに大渋滞。
なぜか妙にダンゴが多い。やり辛い…。
そんなわけで外周を一周してからスラロームへ。
スラロームは安定して8秒以内に入れます。問題なさそうです。
停止直前に必ずギアを落とす。


その後はえっと…確か直線で…左折…だっけ?


「Caymさーん コースちがーう!!」
「Σ( ゚Д゚)えっ」
「右だよ右!!」


(=゚ω゚)・・・・あっ!!
そうだった!!今までのバランスコースは左折だけど、
今度から踏切が入ったからここは右に曲がるんだった!!


「すみません、ありがとうございます!!」と大声で叫んで右折。
そのまま踏切の前で停止。あら ちょっと過ぎちゃった。


「Caymさん、停止線踏んだら一発で試験停止だからね。だめよ。」





み ら れ て た



あちゃー やっちゃったーっていうときに限って、教官殿が見てるんですよね(笑)
はい、すみません 気を付けますと返事をしてから発進。


右ウインカーは出しっぱなしでいいんだよと言われて
あら便利と思ったのは内緒です。
その後は真っ直ぐ。外周に左折で出たら、今まで通り一本橋へ。


一本橋の近くの坂道でこちらをじっと見ている教官殿…(笑)
なんですか、愛されてますね。
というわけで、最近は歌うことも少なくなった一本橋。
ちょっと調子のって勢いよく行き過ぎて6秒台とかやってました。全然ダメじゃん!
そんなわけで もう一度見直さないとダメだなーと思いながら次はS字です。
S字は相変わらずミスることもなく、ふつうにいけるのですが
S字を出たところは左折なので 膨らまないように!と言われているのですが
多少膨らみがちになってしまうこともありますね。
リアブレーキを使ってうまくいきたいところです。
問題としては、「本当にこれでイイのか!?」という不安が…。
今更ダメだって言われても直すの大変です 教官殿…。
みきわめの時が近づいてきているので、早々にチェックを入れて頂きたいなと思うのですが…大丈夫なのかしら(´・ω・`)


その後は、以前は坂道発進だったところをローギアでかけぬけつつ
右折して外周を一周。反対側の坂道での坂道発進になります。


坂道発進は未だ不安が残るところだったんですが
うにさんがご指導くださった
「坂道発進はリアしっかり踏んでアクセル回せば、
 バイクが前に進みたいよーって感じが伝わってくる」
という感覚を掴むために頑張ろうと思った次第です。



ではレッツチャレンジ!!
フットブレーキを踏む。クラッチをしっかり切った状態で 4000回転まで回す。
その後、半クラッチ。もう結構離してて 本格的にメーターが
ガーっと下がったところで思い切り5000回転くらいまでブン回す。
すごい音がするので「だ、大丈夫かな?」って毎回不安になるんですが
(バイクってオーバーヒートしないんですか?)
そのあたりになって フットブレーキを踏んでいても軽く前に進む感触がある。
感触というか うっすら進んだ(笑)
ここだ!と思ってフットブレーキをゆっくり離すと無事発進できました。


これがわかってから、エンストはなくなりましたね。
坂道で後ろに下がることもなくなりました。これは回数を重ねてしっかり会得したいところです。自宅回り…坂道しかありませんからの…。
毎回、車体によってクラッチの幅が違いますから 愛車になったら感覚も固定されて
ここが半クラにいいところってわかったらスムーズに発進できるようになるかなぁ。


ちなみにひとつ気付いたこと。
最近、脚付きがよくなりました。
おしりを露骨に左側へ出してた頃と違って、ふつうの状態で足をつくことが出来るようになってきた気がします。…気が…するだけかもしれませんが…
きっとバランスのとり方がうまくなったんでしょうね。
んで、車体にぴったり足を付けて(足の位置が良くなった?)、お尻をずらさずとも止まれるようになったとか。
よって、坂道発進の際のフットブレーキも かなり踏みやすくなりました。
それか、骨盤がやーらかくなったのかもしれません。
もしくは足が長くなったんですよ きっと!!








…いや さすがにこれは嘘ついたな…





というわけで、2時間目も同様でした。
珍しく人が多かったので ところどころ交通が詰まってまして
思うとおりに練習が進まなかったのですが
なんかヒョイヒョイと受かってしまいまして…大丈夫なんでしょうか これ…。


途中から教官殿が後ろからじっと着いて来るというトラブル(?)もあり、
緊張しながらではありましたが 特にこれといって何も指摘はなし(笑)
本当に大丈夫なのか!!
後ろ、じっと着いて来るんですよ…しかも着いて来る時にも何も言わなかったんですよ…。
目視でヒョイヒョイ目に入るので気になって気になって仕方ない(笑)
なにやってんスか教官!!!!(笑)


さて。それとブログ記事にもした火傷ですが。
もうタンクが熱いのなんのって。乗って少ししたらもう灼熱。
何故他の人たちが平然とした顔で運転出来ているのかが謎。
何度も触れてみて、何度も腿をタンクから離して「これやっぱマズイ熱さだよな…」を繰り返す(笑)
S字や一本橋などでどうしてもニーグリップすることになる場所は 本当に酷く痛い。
仕方ないので直線のところで露骨にパカパカ足を開いて風を通したりしてみたんですが
教官殿もタンクも何も変わらずです(笑)

自宅に帰って急ぎアイシングをしたんですが 結果はこの通り。
この詳細は次回に持ち越しです。


学科もかなり終わって来ましたよ!!
応急救護を3時間連続+学科2時間で終了です。

…ところで…効果測定(学科の試験)は教習所であるのかな…?
毎晩少しずつ勉強しているのですが ちょっと怖いです。


実車もかなり進んでます。
イマココ!!

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