エバさんとZZR250のラストラン

初めていらした低身長でのバイクでお悩みの方はこちらからどうぞ!


だー こんばんは!雨です。東京は雨だそうですよ。
Caymでございます。
タイピングミスが多くなってきたなと思う頃に
ネイルが長くなって邪魔になってくるという様子がいつもあります。
切ればいいとはわかっているものの、ネイルが勿体なくてですね。うん。


★・・・・・・★・・・・・・★


さて。ZZR250の話になりますので 
必然的にエバさんの話が多くなりますね。(・∀・)フハハー


さて。
先日発注していたヘルメットが届きました(*´∀`)
フラッピーさんからもヘルメットを頂ける話が出ていますので
自分で買ったものと頂いたものをその日の気分とかで切り替えていこうかなと(*´∀`*)


というわけで 届いたヘルメットはこちらです。
OGKのアフィード レッド。

システムヘルメットが欲しかったので これは結構悪くない。
で、本来ならば頭のサイズはSなのですが、OGKはMにしてます。
頬のあたりが思い切り押し込まれて Sは痛かったんですね。
というわけでMサイズ。
一応装備してみましたら、多少頬は押されるものの 不満はない程度。
システムはちょっと重いのですが、具合は悪くないです。


以前エバさんからお借りしたSHOEIのMサイズよりは窮屈…かな?
ちょっと首のあたりが閉まるような感触が時々ありますが
やはりSHOEIさんには勝てないんですね、フィット感は。
でもOGKでも問題なく気持ちよく使えそうです。えへへ。


★・・・・・・★・・・・・・★


さて。
先日はZZR250の点検出しの日でした。
というわけで、名義変更の手続きをするためにエバさんと朝9時に約束。
家の前まで迎えに来て頂いて、新しいメットを持って下へ。
前日に
「明日は冷えるよー防寒ね!」
と言われていたので、いつもより厚手の長そでで出撃。


今日は寒いねーなんて話しながら後ろに乗っかりました。
いつもよりちょっと違う道で進んでいくので
「そっかー バイク屋さんに向かうんだものなー」と思っていたら
途中でコンビニで初休憩。


「(・∀・)ふぃー」
「あ、今日の予定だけど」
「はい。」
「ドウシってわかる?」
「(=゚ω゚)わかんないスね」
「道の駅 道志までいきます」
「(=゚ω゚)ほうほう」
「山梨ね」
「Σ( ゚Д゚)や、山梨!!?」
「山梨までいって、ほうとうを食って、んで高速乗って帰ります」
「( ゚Д゚)……は、はい…(ついていけてない)」


というわけで 水分を買って トイレ休憩をしてからガススタへ。


「入れてみる?」
「やだこわい」
「いやいや 持っててあげるからトリガーだけ引いてみなって」
「(;・∀・)へ、ヘイ!!」


恐る恐るトリガーを引く(笑)


「(=゚ω゚)面白い…」
「ま、こんくらいよね。」
「たぷんたぷんに入れてもいいんですね」
「好きな分だけ入れればいいのよ」


というわけで。
ちょっとだけガソリン入れ体験。( ゚Д゚)ははぁ 色々あるんですね…。


その後は道の駅道志に向かって道なりです。
暫くすると山道に入ってくるので ぐいんぐいん曲がったりしますし。
山に入ると随分 ひやっとしますね。涼やかです。
川も見えたりするとテンションがぶわーっとあがります。


暫く走っていたあと エバさんがふっと後ろを向いてきますので顔を寄せます


「そろそろ普通に走るから 振り落とされないでね」
「Σ( ゚Д゚)!!!き、気を付けます…」


というわけで カーブ前で多少減速するものの、
結構な速度で突っ込んでいく。


「( ゚Д゚)ふぉあ」


変な声でたwwwww
ただ、エバさんの体に向きに合わせてぐいーっと 一緒に体を傾けるのですが
こんなに傾けて大丈夫なんかよ!!っていう感じ…。
エバさんが事故るとかは思ってなかったのですが
スピードに対する恐怖心というものは なかなか拭えないものですね。
ふぉおおおおこええええええってなってる間に
気付いたらもう道の駅についてました。


( ゚Д゚)!!


すごい!!バイクいっぱい停まってる!!
こんなにバイクがいっぱい停まってるの初めてだ!!

とりあえずワクワクしながらバイクからおりて
エバさんに
「ありがとうございます、お疲れ様です(*´∀`*)」と一声かけて
カッチンコッチンになったお尻を解します。
カーブが多くてずっとお尻がこわばってたので
かなり痛くなっちゃいましたね。


「くぁー! お尻痛いーー!!」


とかいったら エバさんと、隣のバイクのお兄さんが笑ってました。
そのうち慣れるよーとか軽く言われた。ぐうっ(笑)
お尻を解すのにスクワットは ちょっと違うかなと自分で思いました。


暫くの間、コンビニで買ったアクエリやらなにやら飲みながら
ぼーっと話しをしながら バイクを眺めながら…
よく考えたら、道の駅で売ってるものとか見るの忘れましたよ!!


トイレ休憩に行ってから
「じゃ、お昼食べにいこうかねー」
という話になり、再度出発。の前にエバさんの携帯にお電話が。
ヘルメット装着してましたが、ちょっとお話が長引きそうなので
ヘルメット外してZZR250を見てました。
端っこのほうにZZR250を停めてたんですが、他のバイカーのお兄さんが
こちらまでちょろっとバイクを見に来た時に ついニッコリ挨拶しかけてしまったので
ある意味とても怪しい女だったなーと思います。
ここでは仕事(接客)しなくてもいいんですぜ、Caymさんよ…
お兄さんはお代金を払いに来たわけでも、何かを買いに来たわけでもないんだぜ…


なんかうっすらエバさんの話を聞いてたら
どうやらETCの部品が到着してないらしくて、納車が伸びそうとか言ってましたね。
…(´・ω・`)エバさんやっぱりETC別付してくれたんだなぁ…
でもそれで納車が遅れてるというわけで…申し訳ない…。


でもエバさんあんま気にしないというか表情に表さないのは
ホント大人だなーと思います。


そのあと 3人組のうち 一番先頭のバイクの方が女性でして
いやー 格好いいなぁと思った次第です。
なんか、しっかりとバイカーな女性を見たのは初めてかも…。


さて。というわけで出発。
流石に長時間バイクに乗っかってると寒いんですが
寒いという言葉は口にはしません!!
長そでの下がTシャツとか 絶対言えない…(笑)
だって山に来るとは思わなかったんですって、マジで…


あ、ちなみにOGKのメットを持って行ったんですが
実際使ってみても悪くはなかったです。えへへ。
思ったより 顎の下あたりはスカスカしたなぁ。SHOEIさんのほうがしっかりしてる。
でもチンガード(だっけ?)もありますから 風が吹き込んでくる!って感じはなし。
(*´∀`)悪くない 悪くないよ!!


後ろに乗っかりながらのカーブもだいぶ慣れてきて
大きめに体を倒す時には 自分が運転しているときのように
前傾姿勢になるだけで 大分恐怖心が薄れますね。
相変わらずお尻は痛いですけど。


山中湖方面のお店に到着したら、他のバイカーさんもいらしてました。
なんだっけな ハーレーとドゥカだったかな?
ものすごい音で ちょっとビビりました。すごい音だなー

こりゃぁ 住宅街ではかっとばせないわ。ぬーん。


「ここのほうとうが 一番おいしいとおもうんだよねー」
というわけで、わたしは鴨ほうとうを食べてみました。

鴨ほうとう( ゚Д゚)ウマー!!なんだこれ!!


でも食べても食べても無くならない!!
あまり食べ過ぎても これからバイクに揺られますんで
ちょっと大変なことになったらマズイのでほどほどにしました。
かなり量が多かった…
でもすっごくおいしかったです(*´∀`*)
体もあったまった所で
「では 高速のって帰りますよー。」とのこと。


御殿場の高速に向かっている最中 またエバさんがふと後ろを向く。


「そろそろだから、しっかりつかまっててねー」


というわけで 初!バイクタンデムで高速!!
料金所を通過した後から一気に加速!!
うお、やべえと思ってエバさんの体に両手でくっついて
とにかく風の抵抗を少なくして 合流の方法をじっくり見る。
車も特に走ってないのですーっと合流しましたね。
それからは暫くほとんど 周りが見えませんでした。
なんか変な風が吹いているというか、なんか変に横に揺れるんですよ。
流されているっていうんでしょうか。
これは後々エバさんも同じこと言ってました。
橋の上でも風がすごく吹く所でもないのになんだろう?って。
すごいやな感じだったーって お互いに言ってましたね。初心者の私でもわかる嫌な感じ。


取りあえず 30分くらいはずっと静かにしてました。
もうとにかく密着。エバさんに体重かけてるようなもんでした。
いやー怖かったわー。


…と思ったんですが、直線なので高速の方が安心だったかもですね。
ただ、回りの車を追い越したり、トラックに追い越されたりするので
トラックが横を通った時には ヒヤっとします。
どうやらトラックが横を通るのが苦手みたいですね。


ただ トラックが通り過ぎた辺りとかで 排気ガスがぶわっとかかると
「うほー あったけーなぁ」となるのはもう末期ですな…。
まさか山だけじゃなく高速まで乗るとは思っていなかったもんで…。
でもエバさんを風よけにしてるので そこまで寒くはない(=゚ω゚)


取りあえず途中でPAに入って一息。
ゴールデンレトリーバーのかわいいわんこがはしゃいでました。かわゆし。
エバさんとぼーっと休憩しつつ話していたら、
ポツリと雨が降ってきたので早々に退却。
あ、PAでZZR250の写真撮らせて頂きました(*´∀`)

うしろではしゃいでるレトリバーがかわいい(笑)
写真を撮ると 色合いが変わっちゃうんですよね。
実際陽の下で見ると メタリックなカラーリングはとても美しいです。
ぱっとみた感じ、250というとオモチャのように感じるのかなと
どこかで思っていたのですが やっぱり乗ると全然違いますね。
山道を走っているときも思ったのですが
するりとコーナーを抜けるときも、高速で思い切り加速をするときも
なんて力強いんだろうと思いました。
格好いい!!格好いいねキミ!!!


なんだかですね。
ZZR250がエバさんの運転に応えて 羽を伸ばすように走るのに対して
これからこの子は初心者を乗せなきゃいけないと思うと不憫なようにも感じられて。
ただ、もしかするとエバさんはわたしが居なければ
ずっとZZR250を手放すことはなかったのかもしれない。
けど、今回は新しい相棒を見つけてきた。
新しい相棒を見つけて ZZR250を下取りに出したとして
わたしではない、他に新しい主人が出来たのかも。
その人に大事にされたかもと思うと、なんだか申し訳ない気持ちにもなるんですが…
ただ考えたってどうしようもない。
「もしも」とか「もしかしたら」って 結局 予想でしかないですし。
譲って頂けることが決まったのであれば、
わたしはわたしが出来ることをするしかないわけですよね。
基本、こかしたりしないで 大事にすればいい。


ZZR250はバイクで 口がありませんし、意思はないかもしれませんが
もしかしたら
「次のオーナーと楽しく走れたらいいな」って思ってくれてるかも。
だとしたら わたしはすごく失礼なことを考えているわけで。


ようし、大事にするぞ。
ZZR250が来たら、まずは洗車用の洗剤とかを買いに行って
仕上げ剤とか チェーンオイルとかも買って 綺麗にしよう。
仲良くなるには まずはスキンシップからだ!!!




あ 話がそれましたね。(いつものことですが!)
その後はまたヒョイっと本線に合流して、多少慣れが出たので
エバさんに超くっ付きながらではなく ホドホドくっつきながらで
周りを多少見回したりしながら高速を楽しみました。


海老名付近に落下物あり!が気になりすぎて
異常なまでにキョロキョロしてました。落下物はなんかのシートだったかな?
その後は 高速を降りて赤男爵さんへ。


エバさんのバイク出てきた!!かわいい!!
じーっとエバさんのバイク見てたらエバさんがニヤリ


「ZZR250と並べてみる?本当に5センチくらいしか変わらないよ?」
「えっ いいんですか(*´∀`*)」
「いいよー」


実際並んでみると うーん…エバさんのバイクのほうが大きく見える…


「反対側のZZR250の方から見てみ。あっちの方が大きく見えるよ」
「( ゚Д゚)!!ほう!」


ちょこちょこ回り込んでみる。


「( ゚Д゚)まじだー 大きいですねぇ!」
「だろ?」


と、ここでエバさんは店長さんとお話に。
わたしは なぜかエバさんのバイクとZZR250の間に挟まって
しきりに見比べてました。どっちもかっちょいい(*´∀`*)



さて。そこで店内に入ってからわたしは名義変更の手続きです。
必要書類に記入して、必要なものに捺印をしていきます。
少しだけ書いて 記入関係はすぐ終わっちゃいました。


「うーん 名義変更は色々ゴチャゴチャしそうですねぇ」
「あ、店長これなら大丈夫じゃないですか?ナンバー変えなくても」
「ああ、そうかも?Caymさんはナンバー変えたいですか?」
「いえ、バイクが来るならもー どっちでもいいです(*´∀`*)


とか言ったら笑われました。
多分あの笑いは
「そりゃそーだー」だと信じてます(・∀・)


そして「Caymさんはできる書類は今日はこれだけです。」とのこと。
他はエバさんの引き渡しの手続きですね。
エバさんの個人情報の書類関係が飛び交うので、目を反らすのが大変でした。
いや、じっくり聞くわけにもいかないし わたしが聞いてもどうしようもないので
なんだか…居づらいなここ!!って感じでした。


で、実際は新しいエバさんの相棒で送ってもらう予定だったんですが
電話連絡が入った通りETCが届いていなかったそうで、
取り付けに半日かかっちゃう とのことなので
エバさんの納車はもうちょっとあとになりました。残念(´・ω・`)


というわけで ZZR250でそのまま家の送って頂き
エバさんは一度戻ってきて、相棒二人を置いたまま
車で送ってもらうことになったそうです。


ZZR250に乗って、エバさんが発進するときに 店長さんがお見送りして下さったので
「よろしくお願いします!」とお願いしておきました。
店長さん ニッコリ笑って
「はい!」って。
なんかいいですね。うれしいです。


赤男爵さんは わたしはもう一店舗 Ninjaを探して頂いてたお店がありまして
そちらの方には先日 改めて電話をしました。


「こんにちは ご無沙汰してます。Caymです。」
「はい、もしかして 見つかっちゃいました?」
「なぜか、仲良くなった方から譲って貰うことになりました…」
「ああ、そうですか!ちなみに何を?」
「ZZR250です。」
「ああ、ではNinjaの前のやつですから、ご希望に添えるものですかね!」
「はい。折角探して頂いていたのに他で譲って頂く話になってしまって…
 申し訳なくて一言お詫びをと思って お電話させて頂きました」
「とんでもない!ご丁寧にいつもお電話ありがとうございます~
 手続き関係はどうするご予定なんですか?」

「その方が元々赤男爵さんでお買い上げになったそうで そこで一気に
 お世話になることになりました。ロイヤル倶楽部での加入もする予定です。」
「そうですか。何かお役に立てることがあるかもしれません。
 ぜひ一度、うちにもバイクと一緒に遊びに来てくださいね」
「はい、ぜひ伺わせて頂きます。本当にありがとうございました。」


ということで。
探して頂いていたのに申し訳ないことをしたと思うのですが
こればっかりは…(´・ω・`)
うちも会社がそういう感じの会社なので いくら頑張ってもダメなときもありますし。
とは言いながらもやっぱり気が重いので、一応お礼に挨拶に伺おうと思っています。
いや 本当ならいらないとは思うんですが、これは気持ちの問題なので…(´・ω・`)


でも、わたしの関わった赤男爵さんの店長さんは
皆さんお優しい印象です。ありがたい限りです。


さて。話またぶっ飛んでますが もとに戻ります。
自宅まで送って頂くころには雨がかなり降りだしました。
いつもと違う道で帰ったので ちょっと楽しかったのですが
もう眠くて眠くて…
赤男爵さんでもエバさんに話しかけて、


「あんなに走ったのに エバさんは疲れてないんですか?」
「うん。全然」
「…いまわたし めちゃくちゃ眠いんですけど…」
「慣れだよ慣れ。ねぇ店長。」
「そうですね、最初のころはそうかもしれませんが 本当に慣れですよ(笑)
 僕も最初のころは1時間走っただけですごく疲れてましたねぇ」

って笑われちゃいました。いやーえらい眠い…


お家まで送って頂くころにはエバさんも肩が濡れてしまっていたので
とりあえず 沢山遊んで頂いたお礼と、
体が冷えると思うので、風邪をひかないようにしてくださいねと一言。
とりあえず また来週あたりに打ち合わせをしてから
納車の日はお迎えに来て頂けることになりました。


「次、迎えに行くときは新しい車だね(・∀・)」
「おおっ そうですね!楽しみにしてます!!(*´∀`*)」



改めて 名義変更の書類を提出して納車日を決めましたが
おおむね30日に決定しました。
何事もなければ30日ですが、どうなることやら?
早くチビママライダーさんにも会いにいきたい(*´∀`*)女子ライダー…♥

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