とっても不安★

今週の水曜日に、入校手続きを取ろうと思って
ネットから申し込みをしました。
前回断られてしまった自動車学校。今回申し込んだのはその真反対の方面にある自動車学校です。ということはですよ。会社の定期を使おうグフフフフとか思っていたのに、
使えない事が判明してしまった訳ですね。…ま、仕方がないか。

時間がたてばたつほど
「今回の自動車学校は146cmでも大丈夫!ってOK出してくれたけど…本当かな?
 だって股下61cm(←NEW!)しかないよ???
 CB400に乗っかってすぐ「いやーだめだねこりゃ」とか言われたら、正直立ち直れないぞ…」

と思う始末。
146cmで免許取得した!という人の報告を見たことがありますが、股下どうなのよ?
あれでしょ、実は足長いとかそういうオチがあるんでしょ?みたいなマイナス思考に陥っております。

あれですよ、余裕で平均より2センチくらい足りてないですけど?
いや 知ってましたけどね!!足が短いのは!!!

ついでに言うなら、左の足の親指、捻挫中ですけど。直ってません。
これで大丈夫なのかえらい不安です。でもいま動いておきたいんですよね。熱が冷めないうちに。
そういえば、わたしは普通免許等も持っていません。持っているのは原付だけ。
なので学科も勉強しなくてはいけないのです。よって、時間がかかる。
しかもこの身長で受け入れて貰えなければ、また受け入れ先を探さなくてはならないわけです。いやあ 大変ですね。

他の方を見てみると「151センチのチビッコがライダーを目指します!」とか 色々なブログさんがあるんですが、151センチって、わたしより5センチも高いんですけど?
下手すると145センチに下がってる時があるんですけど!!!!!(´;ω;`)
こう考えるとアレですね。
140センチ<超えられない壁<150センチ。
出だしから違うぜ…フフ・・・とかアンニュイな気持ちになってしまうわけです。

足付きの良さを求めて、底上げライダースブーツを買おうと思ったのですが、その教習所がですね…「ブーツ禁止」とか書いてあってですね…。
えっ だ、だめなの?と思った次第でした。困っちゃう…。一応明日、入校することが本当に出来たなら、直ぐにでもライダースブーツを頼もうと思っています。あとグローブヾ(*´∀`*)ノ"

軍手もいいのでしょうが、軍手ってわたしの手には大きすぎるのですよ…。
ブカブカ指先というのが苦手なので、ちょっといいモノがあったらいいなと思った次第です。

初めてのことって、なんだかドキドキしますね。
安心パックも入りたいのですが、いくらかかるか詳細が書いておらず、一体いくらかかることやら…。予約も優先で取れたらいいなと思うので、そのあたりもしっかり聞きたいなーと思うのですが…入校がね??出来るかどうかなのよね??


送り迎えのバスもあると言いますし、どこから乗ればいーんじゃい的な気持ちになっておりますが、明日はとりあえずドキドキしながら胃を痛めながら行って参ります。


さて。
それと、人間関係も拗れに拗れております。
いやぁ、人間って歪ですね。(人事)


元婚約者の事は正直今はどうでもいいんですが、何故か向こうから毎日LINEでの連絡があり 昨日はお声がかかりまして夕飯を一緒に食べてきました。
元婚約者と住んでいた町に職場があるので、声が掛けやすいんでしょうね。


「何食べたい気分?」


「松屋」


「松屋でいいの?


「松屋の横のかつやでもいいよ」


という、ご飯は美味しければどこだっていいという持論の元、相変わらず松屋をチョイスしたのでございます。因みに丸亀製麺も大好きです。おいしいっ


しかし、一応傷付けた人と一緒にご飯を食べるという「あれ??」的な感じがなんとも。
個人的には、相手の心理を知りたい(何を考えてるのか分からないので知って見たい)ので 食事も気にせず行きましたが、まぁフツーに分かりませんでした。
殿方って難しいのですね。
一人でいるのが寂しいのでしょうか。復縁とかも正直いまはどうでも良くて、とにかくバイクの免許を取得したい!!バイク乗りたい!!モードなので、適当に好き放題やろうと思います。


元親友の方も地味に連絡が来るのですが…
あれだけわたしに色々言った上で、何故今まで通りの優しい言葉を吐こうと思えるのかが分かりません。正直、きっとわたしは信用出来なくなってしまったんでしょうね。
あれだけ彼女が大好きで、何かをしてあげたくて大事にしてあげたかったのに
今は何もして上げたいと思わない。関わりたいと思わない。
ここは流石に「また仲良くなったとしてもいつか同じことをされたらたまらん」というのがあります。おなかいっぱいです。


うーん。まぁ 今は低迷期っていうことで、彼女の方は距離を置いたほうがよさそうです。
わたしの気持ちを上げることが、まずは大事なのかなー。


バイクの夢を思い出した。

自分の記録のように、ブログで付けて行きたいと思います。
どうも、Caymと申します。


現在34歳。きっかけは婚約破棄を食らった事から始まります。
(ちょっと重い話が続きますのでご注意ください。)
10年間同棲した彼氏と婚約はしたものの「一人で頑張りたい」という
精神的に疲れてしまった(?)彼氏から婚約破棄を食らったのは一カ月程前。
来る日も来る日も 隠れて泣いて暮らす日々。
ボロボロで仕事をしていれば、親友にまでふいに愛想を尽かされる始末。


普段、辛い事が合っても何もなかったように平然として取り繕うのが裏目に出たのか、まさかの大事な人が同じ月に二人も去っていくという出来事に、精も根も尽き果てました。
日頃から色々と頑張って努力はしてきたけれど、努力したって報われない事もある。タイミングも悪かった。そしてきっと自分の行いも悪い所があったのだろうと諦めることにしました。
人の気持ちはうつろうものと言うし、仕方なかったのだろう。
ただ、胸の内の空しさは 人生で一番だろうと思うほど辛かった。
自分もきっと悪かったのだろう、けれど婚約者に婚約破棄を申し渡されて落ち込んでいる最中に、親友からの罵倒とも取れる言葉の数々は、わたしにとって追い打ちのようなものでした。


友人たちが心から心配してくれて、日々付き合ってくれたり、電話やメールと連絡をまめに取ってくれました。ボロボロの状態で、とりあえずはなんとか実家に戻ります。
今、一人暮らしをして一人になるのが怖かったんですね。
「なんで今 震災が起きないんだろう?」なんて思ってました。自分の都合で震災が起きたら大変なことになりますね(笑) でも本当に消えてしまいたいと思っていました。
何もかも疲れた。仕事をする意味はあるのか?好きな人は去って行ったのに。
もうなにもやりたくない。食事を取るのさえ面倒臭い。


落ち込みに落ち込んだ結果。
「やっと自由になったんだ。今まで我慢してきたことをやってみよう」と思い立ちます。
人の為になることを優先的にやってみたけれど、とある接骨院の先生が「貴方はもっと我儘になっていいんだよ。人に尽くし過ぎだよ。厳しいご両親に育てられたからこそなんだろうけど…(そんなことない)」って言って下さって
「そうか、自分の思う通りにしてみてもいいのか」って。
(結構自分勝手やって来たと思っていたんですけどねー)
最初は「やっと自由になったんだ」という言葉すら 辛かったですね。
本当は自由になんてなりたくなかったものですから。
仕事で稼いだお金は生活費に入れていました。
元婚約者と一緒に居れた日々が本当に幸せでした。だから不満はありませんでした。
ひょんなことから一人身に戻る事となり、やりたいことってなんだろうと思いましたが
新しい恋をしよう!なんて とてもじゃないけど思えませんしね。
そこでなんですが。
我が家はF1からバイクやら 小さい頃からレースを見たりしてバイクに憧れがありました。


「そうだ、普通二輪免許を取って、250ccのバイクを買おう。」


なにかあった時の為に溜めて来た雀の涙を全部使い切る事にしました。
お金は大事なんです。貯金をすることに悪い事はないのですが、使い道の無くなった元婚約者と自分の為のお金を、持っていたくなかったんですね。だって、もう意味がないから。


そんなわけで、平日の休みに友人に勧められた自動車学校へ。
受付に行って「普通二輪の免許を取りたいんですが」と言いましたら、受付のお姉さんが「では事前審査がありますから こちらでお待ち下さい」と。
審査かぁ。引き起こしが出来ればいいんだっけ?なんて考えながら暫し待ちます。
なんだか優しそうな男性の教官が現れ、宜しくお願いします、と挨拶して、バイクの所へ。
軍手をお借りして 話しながらバイクの元へ行くと…そこにはCB400がありました。


お、思ったより大きいのですね…400ccのバイクに驚きつつ。
ただ、この辺りで教官はもう少し困った顔をしていました。


ちょっと跨ってみて と言われて跨って見た所…足プラーン。
なんとか左のつま先を着地させても、教官はしょんぼりした顔。
とにかく
「うーん…」と唸っている状態…。
なんかいやーな予感がするなーと思っていると。


「じゃあ 次。機体の引き起こしをしてもらおうかな。」


200キロある事や、起こし方を教えて頂いて、左のグリップを握って…。
右はシートの下のほうにあるパイプを握って…シートに胸をくっつけて…
教え方が丁寧でいらっしゃるので、言うとおりにしてなんとなく頭のなかでイメージトレーニング。いざ、ふぅん!と力を入れてみると驚くほど重いのですね。そらそうだ。
そこで ( ゚Д゚)ハッ と閃いた!!
これ、ウエイトリフティングのスクワットと同じじゃないですか?
一時期ジムに行っていたので、そのイメージで…膝でよっこいしょ。
おっ ちょっと持ちあがった!と思ったら思った以上に簡単に持ちあがりました。
これはコツを掴めばもっと簡単に上がりそうだなーなんて思っていたら。


「あの簡単な説明でバイクを持ちあげられるなら…センスは悪くない…んでしょうね。
 でもなぁ…ちょっと足付きが不安定過ぎて…」


「えっ」


「すみません、ちょっと怖いのでうちでは許可出せないです…気持ちは本当に分かるんですが…

 この状態で審査通したら、僕も怒られてしまいます…。」


…(´・ω・`)ソッカ…
確かに、怪我をさせてしまったりしたら問題になってしまうし、受け入れないという選択もあるよなぁ…。確かに背の小さい女は会社にとってリスクが高いのかも。
そう思ったら申しわけなくて 流石に「そこを何とかお願いします!」と押すことが出来ませんでした。マイナス要素があれば排除するのは 当然のことです。


受付のお姉さんにも「小型からはどうですか?」なんて進められましたが、
仕事をしていて最大で週2しか来れない。

かつ、給料は少ないので、小型→中型なんてお金をかけていられるほど持っていない。
そんなわけで、「考えてみます…」としょんぼりしながら帰路へ。
教官にも受付のお姉さんにも丁寧に謝罪されましたが、心は晴れず。
乗りたい!免許欲しい!!と思っていたら思い切りやる気バロメーターをへし折られて、バスの中では「146cm 普通二輪免許」の検索ばっかりかけてましたね(笑)
でも、背が低い人の為に親身になってくれる自動車学校があったり、同じくらいの身長でも普通二輪から始めた人がいると知り「他の場所に問い合わせてみよう」と思いました。
バイク、何買おう。フルカウル好きだな、とか思いながら画像検索したり、とにかくバイクの熱を冷まさないようにして。いっそライダースブーツで身長を上げるのも手か…!とも思いました(笑)


次の日。仕事の合間を縫って、次に家から近い所に電話で問い合わせ。


「あの、身長が低いのですが普通二輪免許を取得したくて…

 そちらでお世話になれるか気になってお電話致しました。」


「身長はおいくつですか?」


「はい。146cmです。」


「そうですか。大丈夫ですよ」(←即答)


(!!きたか!!)
 そうですか。有り難うございます。では後日伺いますので宜しくお願い致します」


「はい、お待ちしております!」



やったあああああああ
というわけで、次の休みにまた事前審査を受けに行こうと思います。
さて、どうなるでしょうか?