大型二輪検定、詳細報告!!

あ、どうも おこんにちは。おかいむでございます。
さてさて。では先日の検定の事をお話していきたいと思います。


順を追って話して参りますね(*´∀`*)


★・・・・・・★・・・・・・★

当日、11:00からの検定予約でした。
気持ちのいい晴天。検定日和!!
普通二輪の時と違い、緊張はしているものの、思ったほどありません。


暫くの間、検定部屋で待っていると
普段見ない検定員のおじいちゃんがやってきました。
誰だろう??と思いながら 少し残念に思いながら…
プロテクターつけておいて、と言われたので
早々にプロテクターを付けておきます。


ということは順番は早いんだな(`・ω・´)シャキーン
とおもったら、3番目でした。
因みにこの日の検定を受けるのは私を含め5名。
内、女の子はもう一人いました(*´∀`*)ノ”
大型二輪が2名。普通二輪が3名。


といっても 検定って何故かピリピリしてるので
誰一人として喋らないんですけどね(笑)



本日の検定は2コース(*´∀`*)ほうほう2コースか。
どちらにせよコースはばっちり覚えてございますよ。問題なっしん★
というわけで、3番目のわたくし、早々に下に降りて
1番と2番さんの様子を見ることに致しました。


①番さんは男性。普通二輪です。
綺麗な動きをします。緊張でガチガチですが、何も問題無いように見えました。
なんて安定した走りだろうなーと思いながら見て居ると。
戻ってきて、下車の際、エンジンをかけたまま下車。
Σ( ゚Д゚)ハッとしてもう一度乗りなおしてから、エンジンを切って
後方確認をせずに下車(笑)
あるある!!緊張してるとね!分かるよ!!速攻おりたくなるよね!!と
あるあるに頷いてしまいました。


②番のお姉さん。
ああっ どうしよう お姉さん不安定だよ!!フラフラしとる!!
ありゃ緊張しとるんだな。
バイクを起こして跨る時もエイヤーっと飛び乗る。
そしてエンジンをかけてからミラーを触る。これ順番違くても減点にはならないのかな?
その後、後方確認なし、方向指示器なしで発進!!


色んなところでウインカー出っ放し。きっと余裕がないんだな…
普段運転出来ても、検定ってどえらい緊張するし…。
凄く気持ちが分かる気がしました。
もしかすると途中で点数が無くなるんじゃないかと心配するようなカンジ。


下車の際は問題無く、ルーティンをこなせてました。
走りきれたってことは、合格かな(*´∀`*)!!


③番目。アタクシです。無駄に元気です
一人能天気です。どうも、こんにちは。能天気です。

「はい、どうぞ」とおじいちゃんに言われたので用紙を渡して
「よろしくお願いしまーす(*´∀`*)」
「いいですよ 乗車して下さい」
「はいっ はー きんちょーするー」


後方確認して、バイクを起こしてスタンドを払う。
再度後方確認してからゆっくり跨る。
ミラーをチェックしてから、メインキーをON!!
足を切り替えてニュートラルからローギアへ。
方向指示器を出してから後方確認。
右後方確認の時にこっそりおじいちゃんを見る。イエーイ、見てるゥー?(笑)


ということで発進します!!


早々に二速にカッコン。よしよし なんか調子いいかも。


まずはクランクに向かいます。


うんうん、ここがね。上手くいけばなんとかなるのよ。
この間すっこけてからの恐怖が取れてれば問題無い。
大丈夫大丈夫。お母ちゃん(もも奥)にも大丈夫って
いっぱい言って貰ったもん。Kanonさんだってお師匠さんだって
いつも通り走れば大丈夫って(*´∀`*)いけるいけるー


その為に脳内イメトレ十分にした!!
タンクに乗り上げるくらい前に座って、進行方向にしっかり顔を向ける!!
半クラしっかり!!フットブレーキスタンピング!!
おおっ一つ目の角が曲がれた!!
今のうちに左にウインカーだして、残り…
おっと危ない、寄り過ぎちゃった(*ノ∀`*)テヘ♪
でもパイロンタッチもなかった。パイロンの位置に救われたかな(笑)


目の前の信号が赤だったので停車。


( ゚Д゚)!!危ない ここ右折なのにウインカー消して満足してた!
ということで右にウインカーを出して、青信号で後方確認して発進!


しばらく行くと、次は波状路です♪

左折で入る寸前にウインカー消しちゃう♪
フットブレーキを使わずそのまま進入!最初の2個目くらいはそのままの速度に任せて波状路を越えます。
そこから一気に超えるパワーが無くなるので、
アクセルとクラッチを上手に繋ぎながらブンブン♪
問題無く5秒以上で抜けることが出来ました♪
では右合図をして外周に出ます♪
後方確認もしっかりね!!


次、スラローム!!

コースに入る前にちゃんとウインカーは消します!
スラロームは今回は速度は知りません!!パイロンタッチしない事だけを優先してゆったり進みます。7.5秒くらいだったので1秒オーバーになるのでしょうが、危険運転になる方がタブーだと思ったので慎重に行きますよ!!
左合図で後方確認して進みます♪


次は踏切。

ここは右合図を出したままでいいのです♪
そのまま進んで、左、左後方。右、右後方確認!!
発進して右折!!


その後は一本橋です!!

いつもは「はいどうぞー」って声が掛かってから発進するんですが
何も言われないので、良いのかなと思いながら発進することにしました。
一本橋はちょっとナナメに付けちゃったけど、調子乗って勢いよく乗り上げて
フットブレーキ強めに踏んだらちょっとフラッ


「あ、ヤバイこれ落ちる」


と思ったんですが、ニーグリップし直して、左側に傾いたので
右のステップを踏む。右にリカバリーして じりじり時間を稼いで
9.5秒くらい。惜しかったなー(笑)
リカバリーしたときには
「やっべー★あっぶねー★」って声出して爆笑(笑)
これで減点があっても、スラロームのタイムと、一本橋のタイムだけかな?
小回りもちゃんと気にしてるし(*´∀`*)



次!!S字!

なーんも問題無し(・∀・)巻き込み確認もしっかりしてるし、小回りもOK!!
その後の右への方向指示器に後方確認もばっちり!!


次。坂道発進!!

あ、坂道発進に向かう、道をまたぐところのガイド(これの内側を通りましょうね)を踏んづけました(笑)
流石に「あー やっちゃった」って思いました(笑)
指示されたポールで一時停止。
さてさて、坂道発進仕様と思ったら…なんかそこで話しかけられて。


「次 左行って外周回ってから急制動行ってください」
「は、はい…(あれ?コースは番号じゃないと教えちゃダメなんじゃなかった?)


まぁどうでもいいかと思い直して坂道発進。
しっかり煽ってから半クラ。そこから左折して、その後右折です。
あわあわしながらもちゃんと方向指示器も出せました(*´∀`*)


外周の障害物を避けて、コースに戻る。
そのまま急制動!!

急制動はあっという間に停止線が迫ってしまうので
アクセルを煽りつつすぐ2速にUP!38kmくらいで3速!
43kmに到達後 2つ目の側溝でアクセルオフ!
エンジンブレーキの音を聞きながらパイロンでフルブレーキ!


(*´∀`*)やった 30cm前くらいで余裕で停まれたぞ♪


「じゃあ1番に停めましょう」
「1番、畏まりました~♪」


というわけで、ここは指示器を出さずに進んでいいと聞いたので
後方確認をしっかりしてから1番につけます。
ちょっと右寄りでいいので、ちゃんと左足の接地が苦しくならないように…
よしよし、ではニュートラルにしてからエンジンオフ。
後方確認をしてから下車。


「終わりました。」
「はい いいですよ。2階に上がってて下さい」
「ありがとうございました!」


(*´∀`*)…これ、受かったんじゃない??
結構いい走りしたとおもうんですけどぅー!!


というわけで その後は④番の大型二輪のお兄さんと
⑤番の普通二輪のお兄さんは見ないで 検定部屋でボーっとします。
Kanonさんにもメール入れて、色々お話してました(*´∀`*)
30分くらいはぼーっと待ってました。暇。


んでもって、暫くして検定員が着て
いまの検定がどうだったかを教えてくれます。


①番のお兄さんが呼ばれて…っていうか今回は検定員が一人しかいないので
会話がほぼまる聞こえです。


でもなんか①番のお兄さんは下車の時くらいしか問題なかったようにみえたので 大丈夫そうな気がしました(´艸`*)
殆ど聞いてなかった。


②番のお姉さんが呼ばれて、「最後がねえ!!」って言われてました。
・・・(=゚ω゚)ん?最後??お姉さん最後なんかやったっけ?
何もやってないように見えたけど…なんで①番のお兄さんは逆に
それを言われてなかったんだろう??と思いながら
わたしも呼ばれたので行ってきます。


「あー、Caymさんね。一応合格ってことで」
「(…一応??)そうですか。ありがとうございます。」
「あのねえ、指示器出さなすぎだよ!」
「えっ!?」
「発進時にも後方確認しないしさ。クランクの途中は指示器どっちにだすの!?」
「左ですよね?」
「そう!!出てなかったよ!!
 スラローム終わってからの左合流も出てなかったよ!!」
「え、出してなかったですか?」
「出してないよ!!」
「(…出した…よな??)」


取り敢えず道中はわたしの勘違いかもしれないけど、
発進時とクランクでは間違いなく出したぞ?
それでなくても、細かいミスを少なくしようと思って、
最初のルーティンはすごい回数イメトレしたんだ。
走り出したときに
「よし イメトレの効果あったなぁ!!やってよかった!」
・・・って 思ったんですもん。クランクも右折で曲がれてから
凄く安心して「今のうちに左に指示器だしてー!!」って思ったんだもん。


・・・なんか、おかしい??


「これで合格だからまぁ スッキリしないけど合格は合格だから
「…はぁ。」
「公道走る時は気を付けてよ??」
「はい、気を付けます。(もう公道出てるよ、私。)」


という流れで、一応卒業証明書頂戴しました。
この件に関してはスッゴク腹が立ってまして。
でも
「合格は合格。資格は貰ったもの勝ち」と思いました。


ここで検定員に噛みついたって、「出してなかった!」って言い切られてしまうと
結局は向こうの天下だから意味がないんですよね。
隣のお兄さん見てたはずだから 覚えてませんか?って聞いてみれば良かった。



その後自宅に帰って父に報告。
「マジで取れたんだ。おめでとう!」
「ありがとう(*´∀`*)どうだ。
 お前が大型二輪なんか取れんと言ったのを撤回しやがれ

「言い過ぎましたァー」
「(*´∀`*)かまわんよ」


と、その後仕事から帰ってきた母にも報告。
不満だったことをそこで初めてぶちまけました。


母もうーん??と思案顔。
「…変ねぇ…それ、誰かと間違えられてたりしない?」
「間違えられたりしな…ん…?」



( ゚Д゚)!!!



有りえる!!
 一つ前のお姉さん、指示器出さないで発進してた!!」

「それだよ、多分。」


ということで 謎が解けました!!
最初はウインカーの不良かと思ったんですけど
次のお兄さんも大型だったけど問題なかったみたいですし。
おじいちゃん検定員だったから、多分記憶違いだな。
そういえば①番さんの最後と②番さんの
「最後」も あれは思い違いなんじゃないか。
わたしの前はお姉さんだったから「女性」っていう先入観で
わたしのこと判断してないか。ということで。


この件に関してはKanonさんも大いに怒って下さいまして。
代わりに怒ってくれて なんかすごくホっとしました(*´∀`*)
信用してくれてるのね(*´∀`*)ありがとう


因みにお師匠さんも大喜びして下さってすごく嬉しかったです。
この二人は本当に今後も仲良くしていきたいなーって改めて思っちゃいました。
自分の事のように喜んでもらえるって本当に嬉しいですね(*´∀`*)


その後、お母ちゃんにも お父ちゃん(momozoさん)にも報告しておきました。
でもこの件、どうしてくれよう?(笑)
ちょっと今度免許書き換えたら、もう一度教習所に行って
いつもいる検定員の人がいたら聞いてみようかな、なんて思ってます。



取り敢えずこんなんで、検定の報告はおしまいです♪ヾ(*´∀`*)ノ"

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