自分的、おさらい。

こんにちは。Caymです。
ではこの間の研修…じゃなかった、実技講習付近の事や、その後の事について。

流れとしては、
学科→学科→1時間休憩→実技→実技→1時間休憩→学科 の流れでした。
学科後の1時間休憩は、学校全体でのお昼休憩ですね。
実技後の1時間休憩は、本当は学科③が取りたかったのですが、着替えやら汗を拭いたりしていたらとても時間が足りないし、集中力が切れて受講中に居眠りをしてしまいそうなので 素直に休む事にしました。

その1時間。
自分の椅子の反対側でゆったりしているのは大型免許で急制動をやっていたお兄さんでした。もう、バイク慣れてますよっていう感じがまた格好いいのですな…(ライダーならだれでも格好良く見えるというフィルター。)どうやら、キャンセル待ちをしていらっしゃるようでした。

いいなあ あんな風に走れたらなあ と思いながら目を瞑るともう爆睡。
ウトウトしながら時間を見て、10分前には立ち上がって「よし、気持ちを切り替えて学科だ!」
頭が悪いのは分かっているので、学科は学科で真剣に勉強しようと思った次第です。
いやあ、学科面白い!!
大事な部分が殆どで線を引く場所ばっかりなのですが、なんか面白い!!
こんなに勉強することに本気になったことは初めてです。よし、このペースを保っていきたいぞ。

学科が終わってから「ありがとうございましたー(*´∀`*)」と挨拶をしたら、教室を飛び出してそのままバスへダッシュ!!希望のバスがすぐ見付かって乗ることが出来ました。
大体そこから家に帰るまで45分くらい。ちょっとしんどいですね。
電車の流れが悪ければ1時間~1時間半くらい。…家は一山超えた所にあります(笑)


さて。
実は帰宅後にCB400に乗った際、どうにも頭が廻らないことが。
原因は「バイクの仕組みが分からない」こと。
教官にはかなり駆け足での説明をされた為、半クラにすると何故進むのかすら分かってませんでした。仕組みを理解しないと、頭に入って来ない私。
早速帰宅してから父に泣きつきました。

「お父さん!!質問があります!!教えて下さい!」
「はいはーい」
「バイクの仕組みを教えて!!!」
「は?」

ということで。
まずは仕組みから。これはCaymのメモですんで…!!反芻するための!
それ違うー!!となったらご指摘頂けると助かります…!


ニュートラル状態で進まないのはギアがかみ合っていないから。
クラッチが接続されているのに進まないのはそのせい。


クラッチを握ってローギアに入れた時、クラッチが離れている状態なので
エンジン、ギアの回転が伝わらない為、バイクは進まない。
ローギアに入れた時点でギアが噛み合うので、クラッチ握ってないと危険(クラッチとブレーキ一緒に握ってたらダメなのかすら(´・ω・`)?怖い。)


握りこんだクラッチをゆっくり離していくと、クラッチがゆっくりとすり合わさって
ゆっくりと進んでいく。一気にクラッチを離すと、急に繋がるのでガクっと衝撃が走ったりして危ない。更にエンストを起こしたりする。(…で合ってますか?)
父曰く、50ccや125ccバイクでこれをやるとイッパツでエンスト。エンジンのパワーが足りてないとそのまま止まってしまう…というのが正しい…のかな?



では発進練習の流れ。


ハンドルを握ってフロントブレーキ。
タンクに身体を押しつけて平行に浮かす。右足でサイドスタンドを上げる。
その後、ハンドルを右へ切る。するとタンクがこちらにキュっとお尻を向けてくれるので多少乗り易い。安全確認をして跨ります。
よっこいしょしたら、キーをONにして(あれ?そういえばミラーの確認とか教わってないな…)
ランプが消えるのを待つ。ランプが消えたら準備おっけー。
足を付いている左足の重心を変えるので、飛ばないようにゆっくりお尻を移動して右側へ重心をぴょんこ。右足で無事着地出来たら、クラッチをしっかり握って ニュートラルからローギアへ。
ローギアは下に一回踏む。
クラッチから手を離さないようにしっかり握りこんで、重心を右から左側へ…ぴょんこ。
一旦息を落ちつけてから 手元を見ないようにクラッチをゆっくり離していく。


次停止まで。
ゆっくり進み始めるので、早目にクラッチを握りこんでスピードを殺す。
右足リアブレーキをゆっくり踏み込んで、お尻を左側に寄せる。ハンドル右のフロントブレーキも同時にゆっくりと引く。いっつもここでガックンして転がり落ちる。
右足のリアブレーキが足から外れて、右手のリアブレーキだけ一気に効いてしまう。
どううまくスピードを殺してゆっくり止まれるか。
それと左足の出し方、リアブレーキをかけたときに左足を出すと言われたけど いつ足を出すのが自分に合ってるのかまだ分かってない。
停止時で、左足の位置で一番安定したのはステップの直ぐ後ろ。なるべく車体に近付けて足を置く。
これは次回から必ず試してみる事。それでダメであれば また定位置を探す。



バイクは凶器だなーと実感。
右のアクセルを少しあけるだけで 驚くほど噴き上がる…
原付と一緒にしちゃダメ。パワーが違う分 吹っ飛んだら怪我するぞ!
時間がないので 今日はとりあえずここまで。



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